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Photo bychoku33

手放すときが来ている(弱気)

    3児の母で会社員、ももです。


    冗談のような話ですが、かなり切実に悩んでいることがあります。

    それは、「時間の流れが早すぎる」ということ。

    これまでも月末なんかに「もう月末か!わたし何してたっけ!?」と笑っていましたが、最近は笑えなくなってきました。

    要は、時間をうまく使えていないんですよね。

    限られた時間の中で何を選択していくのか、つまり、何かを手放さなければならないという状況。

    何の決意もできていませんが、頭の中を整理してみます。


    事実、時間がない。

    1日24時間。

    睡眠時間の目標は7時間(実際は6〜6.5時間)。

    保育園送迎を含めた通勤時間は往復で2時間。

    会社にいる時間は8時間。

    お風呂やトイレ、洗顔やメイクなど、衛生的な行動、身だしなみを整える行動は、なんだかんだ、のべ3時間程度でしょうか。

    家事はかなり手抜きをしていますが、子どものお世話含め、朝夕で2〜2.5時間ほど。

    ここまで22〜22.5時間。

    さて、残っている時間は?

    答え、1.5〜2時間。

    この中で雑用を片付け、残りが自分の時間になります。

    計算するとゾッとしちゃう。

    普通に働いて家事をしている人が「時間がない」のは事実なんですよね。


    1日2時間で幸福になれる?

    わたしは朝活に2時間確保しようとしているので、この計算はだいたい合っていそうですね。

    2時間も取れたら充分じゃない?と思われるでしょうか。

    人は自分の時間を1日2時間持てると幸福を感じる、と聞いたことがあります。

    だからわたしの時間は、概ね足りているのかもしれません。

    でもそれは、2時間をうまく、納得のいく使い方ができたら、という条件がつくような気がしています。


    「やりたいことを終えられない」という感覚

    冒頭で書いた通り、時間をうまく使えていない感覚がとても強くなってきました。

    その言葉の通り、効率が悪いというのも確かにあります。

    けれどそれ以上に、「やりたいことを終えられなかった悔しさ」という感情が、その感覚を強めているように思うのです。

    実際のところそこには最大2時間しかなくて、やれることは限られています。

    とても2時間ではおさまらないのです。

    その現実をきちんと直視することなく、「今日もやりたいことが終えられなかった…」と落ち込んでいるわけですね。


    手放すときが来ている

    ここできちんと、現実と向き合わなければなりません。

    わたしは最大2時間の時間を持っていること。

    この中でできることは限られていること。

    そしてわたしが日々やりたいことは、2時間におさまらないこと。

    つまり、何かを手放さなければならないということです。

    貴重な2時間の中でやろうとしていることは、わたしにとってどれも大切なこと、のはず。

    本当は手放すことなんてしたくありません。

    けれどその現実と向き合わなければ、日々の後悔から抜け出すことができません。

    心が疲弊し、本来やりたかったはずのことを楽しむこともできなくなります。

    厳選し、手放していくときがきているんです。

    何を手放すかはこれから決めるとして、まずは「何かを手放さなければならないこと」を受け入れるところから始めます。

    そんな、弱気な宣言でした。


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     
     

    もも

     
     
    毎日の「ちょっと考えたこと」を書いています。 会社員をしながら3人の子育て中。 子育て、仕事、AI、ものづくり、Web3、地域のことなど、興味の向くままに。 書くことは、頭の中を整理する時間。

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