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Photo byyoming

もうすぐ保育園のイベント、とその後に待っている大変なこと

    3児の母で会社員、ももです。


    もうすぐ、末っ子が通う保育園のイベントがあります。

    おゆうぎ会のようなもので、運動会に並ぶ大きなイベントです。

    子どもの成長した姿、かわいい姿が見られる機会。

    今日はそんなイベントに対する、楽しみだな〜でもその後のアレって大変なんだよね〜という、単なるつぶやきです。


    子どもはイベントを通して大きく成長する

    我が家の末っ子(5才・年中)は、特に今年になってから、保育園のイベントの練習や準備に真剣に取り組むようになりました。

    「イベント」が先生や親にとっていかに重要か、ということに、子どもも気づき始めたのかもしれません。

    先生の話をよく聞き、手順や振り付けをしっかり覚えるよう努力している姿が見て取れます。

    本番にはその集大成が披露され、大きく成長した姿に親や先生は感動し涙する、ということになります。


    といっても、かわいいだけでいい

    当日になると泣いてしまう子、練習の成果を発揮できない子、というのは一定数存在します。

    それがダメか?残念か?というと、そんなことはまったくありません。

    そんな姿さえ愛おしく、尊い思い出として刻まれるのです。

    我が子は何をしていてもかわいいんです。

    そこにただ存在する、それだけでわたしたち親は幸せになれるんです。


    その後のアレは正直大変

    その後のアレって何なんだ?というと、「写真選び」です。

    保育園生活やイベントの様子を先生や業者さんが写真に撮ってくださっていて、後日販売されます。

    たいていは数ヶ月分まとめて販売されるので、全クラス分で何百枚という規模になります。

    この中から我が子を見つけ出し、購入するものを選定する、という作業が、それはそれは大変なんです。

    最近はAIの顔認識機能で我が子(と思われる)写真がピックアップしてくれるのですが、イマイチ信用できないので、結局は全部チェックすることになるんですよね。

    いつも気合が必要になる、イベント後の大変な作業です。


    おわりに

    イベントは楽しみだけど、付随する写真選びに毎回ヒーヒーいっているお話でした。

    ちょうどいま、運動会と遠足の写真の販売時期で、目をカッと開きながらチェックしているところです。

    サクサクッと済ませるぞ!と自分のお尻を叩いて、終わりにしたいと思います。

    最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

     
     

    もも

     
     
    毎日の「ちょっと考えたこと」を書いています。 会社員をしながら3人の子育て中。 子育て、仕事、AI、ものづくり、Web3、地域のことなど、興味の向くままに。 書くことは、頭の中を整理する時間。

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