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Photo bycoooooom7

話すことが「嫌い」ではなく「苦手意識」を持っているだけ

    3児の母で会社員、ももです。


    noteの記事の中でも何度も公言していますが、わたしはコミュ障です(堂々と言うことではない…笑)。

    でも、人と話すのが嫌いなのか?といったら、たぶんそんなことはないんですよね。

    誰でもそうなんじゃないんでしょうか。

    あるのは「苦手意識」だけなのかな……と。

    ここを一緒くたにせず、必要以上に話すことを怖がらなくていいのかな、という気づきです。


    経験が苦手意識を作っている

    うまく話せなかった、話が盛り上がらなかった、傷つけられた(傷つけた)、などの経験によって、人と話すことが怖くなったり苦手意識が根付いたりします。

    けれど人間は古来より集団で生きてきたので、わたしたちの根っこには、人と関わっていたいという気持ちがあります。

    人と話すことによって、ポジティブなエネルギーが生まれた経験は、誰もが持っているはず。

    わたしたちは人と話すのが「嫌い」なのではなく、「苦手意識」を持っているに過ぎないのです。


    疲れるけど良い刺激になるもの

    わたしの会社員の仕事は、ほとんど決まった人としか会話せず、仕事柄、誰とも話さず1日を終えることもあります。

    今日は久しぶりに初めましての人と仕事の話をして、気疲れはしたけれど、とても良い刺激をいただきました。

    こうした体験があるということは、わたしも人と話すのが「嫌い」ではなく、ただ「苦手」と感じているだけ、ということなんですよね。


    「嫌い」と「苦手」を分けて考える

    人と話すことを「嫌い」と思うと、ものすごくハードルが高く感じ、尻込みしてしまいます。

    メールやチャットで済ませちゃおうかな、みたいに。

    でも「苦手」なだけなら、わたしは、ちょっとだけ勇気が出ます。

    仕事だと話すテーマがきまっているので、なおのこと、話をしに行ってみようかな、と思えたんですよね。

    苦手ではあるけれど嫌いではないなら、せっかくなら直接話した方がいいですもんね。

    結果、とても良い体験になりました。


    少しの考え方で行動を変える

    嫌いじゃない、苦手なだけ。

    これって些細な意識の違いです。

    でもそれだけで行動が少し変わります。

    それが良い方向に向いているものなら、自分の思考をうまく利用したらいいんですよね。

    いろいろなことに応用できそうです。

    そんな小さな気づきのお話でした。


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     
     

    もも

     
     
    毎日の「ちょっと考えたこと」を書いています。 会社員をしながら3人の子育て中。 子育て、仕事、AI、ものづくり、Web3、地域のことなど、興味の向くままに。 書くことは、頭の中を整理する時間。

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