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Photo bytakatsuki_illust

自分の机を作ってみた。

    3時の母で会社員、ももです。


    リビングに続く部屋のすみっこに折りたたみの机をひとつ置いて、自分だけの場所を作りました。

    これがなかなか良いんですよね。

    キッチンが定位置でしたが、「自分の場所」がくつろぎの空間になりました。


    自分の場所ができた経緯

    先日、在宅勤務のときに子どもが家にいることがありました。

    いくら言い聞かせても、「お母さんがそこにいる」という状況では、あたりまえに話しかけてしまう様子。

    わたしは集中をうまく保つことができないので、話しかけられるたびにリセットされてしまいます。

    どこまでやったっけ?どこからやるんだっけ?と、その都度混乱してしまうんですよね。

    なのでいつものペースで仕事を進めることができず、次の機会に苦肉の策として、少し距離を取ってみることにしたんです。

    リビングに続く部屋(あまり使っていないけれど一応は子ども部屋)のすみっこに折りたたみの机を置いて、そこで仕事をしました。

    少しかげにかった場所なので、「常にお母さんが見えるわけではない」状況になり、子どもたちが話しかけてくる頻度が減りました。

    これはいい!と、そのまま置いておくことにして、仕事以外の時間も使うことにした、というわけです。

    ↑こんな感じのささやかな机です。(PR)


    自分の机があるメリット①作業中のものを出しておける

    普段の作業スペースは、キッチンの床やIHコンロの上(良い子は真似してはいけません。笑)かダイニングテーブルだったので、本来の使い方をするときには、すべて片付けなければなりませんでした。

    しまう、出す、の作業があると、とにかく効率が下がります。

    それがなくなったので長い時間かけて作業できるようになり、出しっぱなしなのでスキマ時間も活用できるようになりました。


    自分の机があるメリット②心理的な安全基地になる

    子ども部屋の一角なので思いっきりオープンな場所ですが、自分の空間があると思うだけで、安全基地ができたように思うんですよね。

    ここに座ってる間は自分の時間を過ごせるような気がするし、子どもたちにも説明がしやすくなりました。

    精神的な安心って、普段のメンタルの状態に大きく影響してくるものです。


    自分の机があるメリット③メリハリがつく

    ②のメリットと重なる部分がありますが、「自分」という立場と「お母さん」としての立場にメリハリがついたように思います。

    自分の机にいる場所は自分の時間、ここから離れると「お母さん」としての時間、という感覚が生まれ、良い区切りになっている気がしています。


    安心感はメンタルを安定させてくれる

    自分の場所がある、と思うだけで、心理的な安心感を得ることができるものです。

    心が乱れることがあっても、戻るところがあるのだと思うだけで、ある程度の落ち着きを取り戻すことができます。

    ちょっとしたスペースで得られる大きな安心感。

    とても良いものを手に入れた気分です。

    この場所で作業をしたり本を読んだりしながら自分の時間を過ごし、ここを離れたときは全力で「お母さん」をする。

    そんな生活を楽しんでみたいと思います。


    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     
     

    もも

     
     
    毎日の「ちょっと考えたこと」を書いています。 会社員をしながら3人の子育て中。 子育て、仕事、AI、ものづくり、Web3、地域のことなど、興味の向くままに。 書くことは、頭の中を整理する時間。

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