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Photo byyou_yada

凹凸があるからこそ、補い合う関係~完璧でなくて良い~

    私はこの夏、ストレングスファインダー(以後SF)に出会いました❗

    ちょっと出会いが遅かったかな、と思うくらい😃💦

    SFは、その本にもあるように、
    「さあ、自分の才能に目覚めよう」

    「まず、あなたの強みを見つけよう」と語っています。


    なお、SFはあくまで資質であり、努力して資質の弱みを強くするというものではなく、資質の強みを使って生き方を考えたり、弱みをカバーしたり、資質の強みがマイナスに働くときは、他の資質でカバーしたり、という使い方をするもの。(私の今の段階の受けとめ)

    なので、これから書くことは
    直接的なSFの話ではないのは
    ご了承ください。

    ただ、SFに出会ったことで、弱さに目を向けるのではなく、強みに目を向ける、という視点が生まれたこと、
    人間はみんな違うことや資質の違いによって、ものの考え方や受けとめも違うことが改めて理解できた
    ので、

    そこから

    『みんな違ってみんないい』

    が資質的にも納得できました。

    その上で違いがあるから、理解出来合えなくても仕方ないよね、ではなく、違いや弱さをどうお互いの強みや得意なことでカバーしあえるのか、私が考えていることをまとめてみたのがこの記事です。

    なので、ここでは
    SFの資質の強みと弱みと、私たちが日常的に使う得意なこと、苦手なこと
    という表現をして差別化
    をしています。

    分かりにくいところもあるかもですが、読んでいただけると嬉しいです。

    得意なことより苦手なことに目を向けてしまうこと

    私は今まで、「自分の強み」という考え方をしてこなかった。

    自分に持っている力、とか、得意とすること、という表現はしていたが、それと同時に考えるのが、自分の弱点や欠点、苦手なこと・・。

    そして、自分に持っている力や得意とすることは、自慢するものではなく、それこそ履歴書や就活等で、語れと言われて語るくらいのものだった。
    日常的にそれぞれの得意とするものを語り合う場などなかったと思う。

    逆に、弱点や欠点、苦手なことに目をやり、それを直せば、もっと素敵になれる、みたいな勘違いにより、一生懸命努力しよう、と思っていたかもしれないし、職場で後輩などに、それを求めてもいたかもしれない。

    もちろん努力をしたり、やり続けたり、頑張ったりすることで出来ることも増える。自分の成長にも繋がることも多く体験した。そして今だって、出来なかったことが、挑戦して出来るようになったり、成長する体験もしている。

    でも弱点や欠点、苦手なことを克服するためには、他の人に比べて時間がかかったり、出来上がりが求められるものに追い付かないときもある。
    さらにさらに、努力したってできないことだって人間には沢山ある。

    そんなとき、私は、克服のための努力をやめて、開き直っていた(笑)
    実はこれは前から(笑)

    苦手なことは、得意な人に任せていた(笑)
    特に年齢が上がってからね(笑)

    私の弱点のために時間をかけることは人生の無駄だ、と直感的に感じるようになった。

    私の苦手なことと躓き

    例えば、
    『質問力をつけましょう』などと言い、「何でもすぐに聞くのではなくて、まず調べてやってみて、それでもわからなかったら聞いてください」
    と言われることがある。

    自分も努力して、ここまでたどり着いた、だから簡単には教えられない。
    努力すべきだ、と。
    (あ、そんな風に思わずに、成長させようとして言っている方もいると思うけど💦💦)

    決してそれも間違ってはいない。

    調べもしないで聞いてやる場合は、自分のものにならず記憶も弱くなるかもしれない。

    では、調べたり試すことが苦手な人はどうすればいいんだ❔

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    私はそこで躓くのだ(笑)

    例えば、何かをパソコンに設定する、という場面で、
    検索して、その設定の仕方を見つけて、一生懸命見つめても、全くわからないし、一つ一つ、躓いてしまう。
    私は、苦手なこととして『取説』を読んで理解してそれを実行するのが、多分能力的にできない。努力の問題を越えている。

    そうしたとき、そこに躓いて、できない、のではなく、
    得意な人に教えてもらう、という選択をしたり、パソコン操作をしてもらえるお店と繋がって、やってもらう方が能率的だ。

    だって設定なんて一回すれば終わりなのだから(笑)

    私は、方向音痴だ。
    だから、運転をするときはナビを使う。ナビを使えばどこにでも行ける。
    何回も同じところに行けばナビしてもらわなくても行けるようになる。
    それで自分のものになるのなら、それで良いではないか(笑)

    お互いの『得意なこと』や『強み』でカバーしあう

    つまり、弱点や欠点に自分の有限の時間を費やすより、得意な人やモノにカバーしてもらえば(いただければ)すぐにできてしまうことは多々ある。

    それを感謝してありがたくいただけば良いと思う。

    そして、その人ももしかしたら人に教えることで得意なことや強みはもっと磨かれていくかもしれない。

    それさえも私が聞いたことも教えてくれた人へのお返しになるのかもしれない。

    私が喜ぶことで、相手も嬉しい気持ちになるかもしれない。

    超自己中ポジティブ思考かもだけど😅💦

    でも、いつも感謝していますよ~

    苦手なことを助けてくれて本当にありがとう、って♥

    そして、私は私の得意なことで、強みでもお返しができたらいいなっていつも思っている。

    それが出来ればギブし合うことになるよね。

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    完璧でなくて良い

    人は皆同じではない、みんな違う。
    凹凸もあるし、弱みも持っている。
    それを補い合えば良いのではないだろうか。
    補いあって生きていくからこそ、人は繋がれるし、豊かになれるし、人の温かさやありがたさを感じられる。

    極端なことを言えば、だからこそ、
    人は完璧でなくて良いのだと思う。

    でももしかしたら、私の苦手なことや弱みをカバーしたり、ギブしてもらった人やモノに、気持ちは返せても、その人やモノに有益なものとして私が直接何も返せないかもしれない。

    だから、その場合は、誰か他の人やモノを支えたり、カバーしたり、助けたり、すれば良いのかなと思うようになった。

    恩送り

    そのギブの循環が『恩送り』というらしい。

    『恩送り』を検索したら、
    こんな素敵な記事があった。

    人の凹凸を考えた時に、『恩送り』の考え方をすればみんなが幸せになれるのでは、と思う。

    もちろん、自分の力を付けていくことは必要だ。
    やり続けることで出来ることも増える。
    そうすれば、また何かを誰かに与えられることもある。

    得意なことや強みは誰かに与えてこそ、生きる。


    あることができないからと言って、自分を責めたり、ダメだダメだと自分を追い込んだり、する必要はない。

    人やモノに頼って、ありがとうと感謝して、その感謝を伝える。

    そして自分の力を誰かの何かのために生かしていく。

    生きていることが、周りに力を与えることだってある。

    それが認め合えるような優しい家庭や学校や社会や職場であってほしい。

    人は違っていい、違っているから助け合える。
    違いを認めあって、凹凸を補い合う生き方をしていきたいなと思う。

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    出来なくてもいいのだ。

    みんなが数学が得意にならなくてもいい

    勉強だって全てが出来なくてもいい

    努力したからと言って、みんなが一流選手になれるわけではないし、学者になれるわけではない。

    飛び抜けたすごい力で社会に認められる生き方をしなくても良い。

    私の人生を「良し‼️今が幸せ😃💕」と思えればそれで良いではないか。

    人と比べる必要はない。

    人には人、自分には自分の良さがあるんだ☺️

    だから、人は人、自分は自分だ☆☆

    それは、諦めるということではない。
    どうしても目指したいものがあれば、目指すことも幸せ😆🍀

    でも自分なりに夢を目指して歩めば、自分の思いとは違う何かに出会えるかもしれない。

    子どもも大人もみんな、今を積み重ねて未来がある。

    せっかく一度きりの人生。

    無理しない、我慢しない、頑張りすぎないで、

    喜んで、感謝して、豊かに生きていこうよ💓♥️❤️

    大丈夫、
    今あなたはこの時を生きています✨
    生かされてます✨

    弱さがあっても補ってくれる人やモノがあれば頼ればいい。感謝は必要だけど、遠慮はいらない。

    得意なことや強みをギブし合うって素敵ですよね❤️

    自分の強み、魅力、得意なことで、みんなで幸せになる方法、語り合っていきたいな☆☆

    それが当たり前の概念となって広がればいいな。



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    アメリ作戦

    そして、これも
    広がればいいなっていう話☆☆

    はままゆさんから始まった
    「アメリ作戦」!

    マガジンでもまとまっているそうです。

    ちょっとまとめて読んでみていただければ嬉しいです♡
    私も読みます💛



    そして最後の最後に・・・

    SFに見られる資質も、その資質を活かしあっていくことが、仕事だったり、コミュニティーだったりを向上させていくものだと思っています。

    そのあたりも、今後書いていけたらと思っています。


    今日も長い記事を読んでくださり、
    ありがとうございましたm(__)m

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    【書いた人】
    江村恵子@終活ワーカー/ゆるふわおしゃべり相談所
    
    「恵子」さんと呼んでください(*^-^*) 
    
    保育業界を退職して、
    縁あって 
    『終活』に関する学びと広める活動をしています。
    
    今は、群馬県の 
    『終活アドバイザーサークルの代表』を
    担っています。 
    
    Noteでは、 
    『喜んで豊かに生きる素敵な人生』 
    について、 
    『終活』(人生の終わりのための準備) 
    について、 
    また趣味である畑仕事や旅行、
    家族のこと・エッセイ 
    などを書いています。
    
    
    終活ワーカー(終活のお手伝いをする人)
    終活コーディネーター(リンクワーカー)として、 
    「素敵に生きる人生について」
    オンライン、オフラインで
    「ゆるふわに」お話し会や 座談会、雑談会
    相談会などを開催しています。
    
    Twitterもしています。 
    Twitterでは、
    特に自分で撮った花や自然について 投稿したり、 
    同様の投稿をしている人をフォローしたり 
    RTしたりしています。 
    
    Noteとも共有で投稿することも多いです 
    
    https://twitter.com/mix8853
    
    よろしくお願いいたします<m(__)m>


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    旅と温泉と縄文時代が好きです💗 私自身の心と身体を大切にして、日々送られてくる様々なメッセージを素直に受け取り「赤ちゃんから終活まで 喜んで感謝して豊かに生きる素敵な人生」を目指して歩みます(^^)/ 「夢💗相談室」を仲間と共にゆるふわに開催中。

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