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【企画参加】心に残る言葉

    今回は「八田(ゼロ)零」さんの企画に
    参加させていただきます。

    企画テーマは…

    あなたの心に残る言葉を
    教えてください。

    です( ´ ▽ ` )ノ





    さて!

    さっそく本題から入ります。

    わたしの「心に残る言葉」とは…


    「自分が自分のために
     自分の人生を生きないのであれば、
     いったい誰が自分のために
     生きてくれるだろうか」


    この言葉ですね😊


    要約すると…

    自分の人生なのだから、
    ”自分”の考えを大切にし
    自分のやりたいことに全力で取り組むべき。

    けして、人生の決断を
    他人に委ねてはいけない。

    「周囲から反対されるから」
    「あの人の目線が気になる」
    「だれも認めてくれない…」

    そういった他人を理由に
    行動の動機を決めない。

    すべては
    自分で決めて行動する。

    そして、自分の人生について、
    ”自分自身が必死に考えること”に
    理由なんて必要ない。

    なぜなら、自分の人生なのだから。



    そうした意味合いを
    わたしは上記の一文から感じます。



    画像

    ✔言葉との
     出会であい

    画像

    「自分が自分のために
     自分の人生を生きないのであれば、
     いったい誰が自分のために
     生きてくれるだろうか」

    ユダヤ教の言葉


    なぜ、わたしは上記の言葉を
    つねに心に秘めているのか。

    それは、自分の人生を生きるのに、
    ”わたし”を中心として考えるという点に
    周囲の意見は必要ない

    と気づかされたことです。

    一見すると、
    「えっ!当たり前ですよね」と
    不思議に感じる読者もいるでしょう。

    その一方で、ハッと感じる方も
    いらっしゃると思います。

    わたしは、完全に後者でしたね💦


    たしかに、当たり前といえば当たり前。

    自分という”身体”に、
    わたしという”魂”が入っているならば
    ”身体”と”魂”が同居している”わたし自身”を
    中心として物事を考えるのは必然です。
    (宗教的な表現で、申し訳ないです💦)

    でも、上記の言葉を知る前のわたしは
    つねに他人を気にしながら生きていました。

    「親から怒られないように…」
    「友達から嫌われないように…」

    そういった…
    他人軸の思考で生きていました。


    また、
    職場でも良い意味で「マルチプレイヤー」。
    悪い意味で「八方美人」でしたね😅

    任される仕事を断ろうとせず、
    積みあがるタスクを眺めては
    「自分に実力がない」と反省していました。


    そんなときに、
    ある書籍を手にします。



    自己啓発本のベストセラー本となる
    「嫌われる勇気」です。





    画像

    「えっ!なになに!?
     嫌われる勇気って、どういうこと?」

    と、興味本位で手にとり読み進めると…

    気づけば、
    「あっという間」に読み終えます。

    そして、また読み直すにも、
    そんなに時間をあけることはなかった
    と思います。


    とくに…
    今回ご紹介した言葉に巡り合えたとき、
    ページをめくる手を止めて
    数秒間ほど考えました。

    画像
    おもわずマーカー引いちゃいました💦


    上記の言葉は、当たり前っちゃ当たり前。

    でも、人によっては
    多くの気づきを与えてくれる言葉。

    この本に出会う前のわたしは、
    そういった当たり前の感覚を見失っていた
    と思います。

    ”この言葉”を知ってから、
    生きるのに随分とラクになりましたね。

    仕事も人間関係も良い意味で
    ”自分を中心”として
    考えられるようになりました。


    あなたは、
    あなただけの人生を生きていい。

    それだけの権利がある。

    と言われれば、
    心に絡まるさまざまな楔くさびから
    解放されたように感じます。



    * * * * *



    「嫌われる勇気」では、
    アドラー心理学をベースに
    青年が哲人へ教えを乞う内容です。

    アドラー心理学の根本は、
    承認欲求からの解放です。

    とくに
    「他人の期待に応えない」という
    斬新な考え方に、わたしは
    人生のヒントをもらいました。


    ほかにも、
    「課題の分離」や「勇気付け」
    といった言葉が本書に出てきます。

    本当に”人生の意義”を
    たくさん教えてくれる書籍です。

    「まだ、読んだことない」と言う方には、
    ぜひとも読んでいただけると幸いです。


    また、下記の企画に未参加の方は、
    ぜひとも参加いただけると
    「良い発見があるかも!?」ですよ。

    この機会に「八田」さんの企画に
    参加を検討してみてはいかがでしょうか。


    では、また。
    失礼します。

    「八田(ゼロ)零」さん、
    ステキな企画を発案いただき

    ありがとうございました(≧∀≦)/

     
     
    ”習慣に興味ある人”を応援する活動家・習慣応援家 shogoです。習慣・note・文章術・思考術・心理学,etc.、読んでくれる方のタメになる良質なコンテンツをお届けします!毎日投稿1,900日目!フォロワー数2,000人突破!コメント交流、大歓迎😆

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