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”言葉の奥”を理解したらタメになったお話し

    先日、
    ステキな記事を見つけました。

    sun_ daleさんの

    「言葉の奥を感じることと
     ”察してちゃん”」


    記事の内容を
    かいつまんで説明させていただくと…

    sun_ daleさんは、日常的にさまざまな方と
    対面する機会をもっていらっしゃいます。

    そうしたなかで、
    「言葉の奥を理解する」ことの難しさを
    説いています。

    発言している言葉とは裏腹の行動を
    求められることも、しばしば…

    とくに、実際に会って会話するときは
    言葉の奥を感じられるけど、
    web上では突然、難易度があがります。
    (わたしも似たような経験あります)

    「察さっして!」と相手の”察さっしてちゃん”を
    無視しちゃうんですよね(;^_^A


    せっかくですので、
    どうして「言葉の奥」なんて
    厄介なモノが存在するのか
    考察していきたいと思います。

    ここから先は、
    sun_ daleさんの記事の内容を
    理解していただいたほうが
    より理解度が深まります。

    ぜひ、
    sun_ daleさんの記事を拝読されてから、
    読み進めてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

    では、いきましょう♬



    ✔言葉に隠れた真意

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    さて、どうして
    「言葉の奥」なんて面倒な真意を
    理解しなきゃいいのか。

    そもそも、
    「言葉の奥」は必要なのか?

    「言葉の奥」とは…

    たとえば
    「嫌よ嫌よも好きのうち」
    という言葉があります。

    主に女性が男性から誘われたとき、
    口では「嫌よ」と断っていても
    じつは好意がないわけではないこと。

    言葉の表面では「嫌よ」。

    でも、言葉の裏側では「嫌ではない」。

    「言葉の奥を感じる」とは、
    言葉の裏側の「嫌ではない」を感じて、
    相手に適切な行動を取ることです。

    この場合は、「嫌よ」と言いながらも
    相手の表情が笑顔であれば、引き続き
    誘い続けても問題はないでしょう。

    もしも、「やめて、嫌よ!」なんて
    険悪な態度であれば
    それは本当に嫌がっているので、
    いますぐに誘う行動をやめるべきです。


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    ✔文化の違い

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    「言葉の奥」は、
    文化によって大きく違います。

    たとえば、欧州と日本を比べると
    大きく違うことが見えてきます。

    欧州では、
    ストレートに思いを伝えます。

    反対に、日本では
    相手に”自分の想い”を
    ストレートでは伝えたがりません。

    日本では、
    「自分の想いを伝えない=謙虚」
    という文化があるからです。

    かといえば、
    「欧州は謙虚さはないのか?」といえば、
    それは違います。

    言葉の選択によって、
    ストレートに感じるだけで
    ”謙虚さ”が足りないわけではありません。

    この辺りは、コチラの記事を参考に☟


    日本は
    「謙虚は美徳」という文化だからこそ、
    「言葉の奥」の複雑さからは
    逃れられないと感じます。

    自分の想いを伝えない=謙虚



    「じゃ、謙虚にならずに
     ズバズバと物を言えばいいんですね」

    とは、ならないのが難しいところです。

    日本に住んでいる以上、
    日本人の「謙虚は美徳」に
    乗っかる必要があります。

    文化を無視しては、おそらく
    「あなたは日本人を分かっていない」と
    否定されて、
    すぐさま嫌われ者になるかと思います🙄


    取るべき選択肢は、ふたつです。

    嫌われ者でもいいから、
     物事をハッキリと言い続ける。

    それとも…

    嫌われないように、
     周囲に合わせて自分の意見を言わない。


    おそらく、後者の
    「嫌われないように周囲に合わせて
     自分の意見を言わない人」
    が
    多数を占めるかと思います。

    けして、
    「この選択がダメだ」
    というわけではありません。

    どちらも相応に
    メリット・デメリットがあるよ
    というだけの話ですので。



    ✔臨機応変に
     対応する

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    「言わなくても理解してよ」
    と思うのは、誰しも経験あるでしょう。

    必要最低限の言葉や
    「言葉の奥」を理解して
    正しい判断ができるようになるには、
    それなりの付き合いによって生まれるもの。

    おしどり夫婦ですら、
    やはりお互いの言葉の真意を理解するのは
    難しいと思います。

    そもそも、心の読み合いなんて
    テレパシーといって
    超能力にあたりますよね(;^_^A


    だからこそ、割り切って会話をするか…

    それとも、相手の表情を
    つぶさに観察して「正しい」と思う
    答えの確率を上げていくか…

    どちらにしても
    「言葉の奥」を上手に理解して
    臨機応変に対応しなければいけません。

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    * * * * *



    わたしの場合、noteなどの
    web上でのコメントのやり取りは、
    基本的に「時間を割いていただき
    ありがとうございます」

    というスタンスを取ります。

    「ずいぶん、低姿勢では!?」
    と思われるかもしれませんが…

    やはり、顔の見えない相手だからこそ
    お互いに気持ちよく付き合えるのは、
    自分の立ち位置を低くするにかぎります。

    一度っきりの相手でも、同じです。

    もちろん、
    ある程度の自分の意見は言いますが…

    わたしからすれば、
    こんな広大なネット世界で
    つながれただけでも
    感謝しかないんですよね(;^_^A

    こうやって考えれば
    「言葉の奥」を理解するには、
    相手への感謝の気持ちは
    大事かもしれません。

    変な話、
    ”感謝の気持ち”前提で話を進めれば、
    たいがいは上手くいきます。

    やはり、感謝って大切なのですね🤗


    またひとつ、コミュニケーションの
    真意に近づけたように感じる
    一日となりました。

    sun_ daleさん、
    ありがとうございます♬

    では、また。
    失礼します。

     
     
    ”習慣に興味ある人”を応援する活動家・習慣応援家 shogoです。習慣・note・文章術・思考術・心理学,etc.、読んでくれる方のタメになる良質なコンテンツをお届けします!毎日投稿1,900日目!フォロワー数2,000人突破!コメント交流、大歓迎😆

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