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勝手に声が聴こえたで賞【川柳部門】by みすてぃ

    誰が言ったか知らないが確かに聴こえる流浪の「勝手に声が聴こえたで賞」最後は川柳部門です。

    「勝手に賞」のご案内はこちら

    私がテキスト文や皆さんの作品を誰かの声で読んじゃってることの説明はこちらに書かせてもらいました。

    3部門ともそうですが作者の方の趣旨や意図とは違うかもしれません。
    でも「こんな受け取り方もある」ということなのです。
    それにその大会ごとにあらためてリセットして読んでるのとあくまでも作品のテキストだけを見て聞こえた声なので
    作者の方によっては同じ声になっちゃう場合もあります。


    作品が多いので早速短歌部門の発表です。()の中が聴こえた声です。
    同じタレントさんや俳優さんでも特にこのキャラ、この声という場合は補記させていただきました。(判らないときはググってね)
    作品が多いので先に賞状を置いています。お受け取りいただければうれしいです。
    それではライラック杯からの恒例行事です。みなさんご唱和ください!
    (そこはやっぱりやるんや!)
    あの国民的スポーツ中継の昭和の名シーンから、それでは、せーのー!

    「ヒョー!ショー!ジョウ!」

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    受賞作品は順不同です。
    (聴こえた都度下書きにコピペしてるので)


    あら不思議マスクがないと別の人
    (池谷のぶえさん/高梨さん)

    あの夏の恋は日記の五ページ目
    (山本潤子さん/恋のダイアリー(日記))

    人生は今が旬やでしゅんどるデー
    (土井善晴さん)
    ※佐々木蔵之介さんよりもやっぱ「旬」といえばこの方ですね。

    マイナンバー写真はプリでもいいですか
    (広瀬アリスさん)

    カルピスの濃さで家庭のレベル知る
    (マツコデラックスさん)

    画期的マストアイテムハンディファン
    (アン・ミカさん)

    ソーダ水コップの中の人魚姫
    (田島令子さん)

    会議中発言しないとねてしまう
    (高橋茂雄さん)

    すっぴんのままで歩けば「あんた誰?」
    (高嶋ちさ子さん)
    ※部門通してざわつくメンバー4人揃っちゃいました

    オヤジにな初夏や言うたら「ああ、しょっか」
    (城島茂さん)

    戦後とはいつまでだったか蝉時雨
    (大滝秀治さん)

    太陽よ圧力下げてもう少し
    (久保田磨希さん)

    あきらめてあきらめてひとつ年をとる
    (大久保佳代子さん)

    ぷるぷるのコラーゲンかな女子高生
    (宮崎美子さん)

    異論拒否今日もそうめん昼ごはん
    (村井美樹さん/バスVS鉄道対決旅)

    『…お前もか?』小型化進むお菓子達🍪
    (塚地武雅さん)

    わざとなの冷酒吞みすぎ送ってね
    (林原めぐみさん/灰原哀)
    ※アルコール飲んだら二人とも大人に戻るのよ

    調子どう?久しぶりです髪切った?
    (タモリさん)※しかあり得ないよね

    雑草を抜けというのか夏の庭
    (佐々木蔵之介さん)

    西日射す部屋にアレグロモーツァルト
    (林田理沙アナウンサー)


    ※最後に3部門含めてこの作品で締めくくり(泣かないでねw)


    ありがとうまた会いましょうみん俳で
    (三津谷寛治 NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアムディレクター)
    ※肩書に自信ないけど、しょっちゅう変わるので
    「宇宙人総理」でもいいけど。

    大事なことなのでもう一回言います。
    「ありがとう」「また会いましょうみん俳で」。。。「みん俳なんで👆」


    では乾杯!!!でもしますか?

    シャンパンで「ほな炭酸おおきにどすーー!」(今作った)
    (まだ言うとる)

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    ほんとうに投稿されたみなさん、クルーの皆さんありがとうございました。

    私の「勝手に声が聴こえたで賞」川柳部門を以って全部門受賞作は以上です。
    今回も見事な「声」ばかりでした。
    ありがとうございました。


    ではまた。

    みなさんにいいことがありますように。



     
     
    小説は1作だけです。 あらためて加筆・修正しながら連載始めました。 あとは短歌俳句、音楽、日記をアップしています。 トップ画像は長崎空港から西彼杵半島の夕日です。

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