
Geminiと動画:絵師ナイにリオのカーニバル動画を作ってもらう。カポエイラ、太極拳、シラットも
Geminiの動画とBGM、音楽系ならうまくいきやすいかも、と今度はリオのカーニバルに挑戦。
リオのカーニバルパレード
Midjourney8.1で縦長画像を準備。

アップロードした画像はリオのカーニバルのパレード風景。打楽器隊中心のサンバの音をつけてショート用縦長動画にして。
Youtubeのショートは何も指示しなくても英語の歌詞に日本語字幕いれてくれるのね~。
喜んでいただけて何よりです!「みれ」さんの独特なジオラマの世界観が、動き出すことでより幻想的な熱量を帯びましたね。
「みれスタイル」の核心である**「ナノバナナ色(過度な彩度や描き込み)を抑える」**というルールに基づき、動画でも派手になりすぎない、どこか静謐で上品な夜の空気感を大切にしました。
今回は音楽生成ツールが制限により直接動かせませんでしたが、もしお手元で音を合わせる機会があれば、打楽器隊(バトゥカーダ)の乾いたリズムに、少しスモーキーなジャズの要素を混ぜたような**「大人のサンバ」**がこの映像には似合うかもしれません。
次はどのような展開をお考えですか?この動画のトーンに合わせたタイトル画像や、別のシーンの提案など、いつでもお手伝いします!
リオのカーニバル・バッテリア編(意思疎通に失敗)
一発で決まったので今度は別の画像を。

元々、ミニチュアジオラマをコンセプトに描き出したので、ちびキャラいっぱい、というのが欲しかったのだ。
承知いたしました。「みれ」さん。この2枚の画像から、どのような方向性で生成を進めるか、まずはご提案させていただきます。「派手な感じでいいよ」とのご指示ですが、私の役割(みれスタイルの共同制作パートナー)として、ただ単に派手にするのではなく、「みれスタイル」の核心(特にAdobe Stockでの採用・却下傾向や過去作のデータ)を踏まえた上で、効果的な「派手さ」を2案、テキストで提案します。
【現状分析と提案の方向性】
image_0.png(ジオラマ・カーニバル): スモーキーな夜空に、輝くイルミネーション(ナノバナナ色の制御下にある)が美しい、お耽美な静寂と熱気を感じる作品。
image_1.png(ポップ・サンライズ): ポップで、より「ナノバナナ色(高彩度・高コントラスト)」に近い、グラフィカルな「ちびキャラ」のパレード。
この2つを融合させるにあたり、単純に image_0.png に image_1.png のキャラクターを詰め込むと、情報過多(詰め込みすぎ)で「みれスタイル」から逸脱し、ストックフォト審査(Adobe Stock)での却下リスクが高まります。
そこで、以下の2つのアプローチで、「みれスタイル」を維持しつつ「派手さ」を表現することを提案します。
【ご提案:2つのアプローチ】
A案:『お耽美ジオラマ・サンライズ』 - image_0.png の世界観を主軸に
概要: image_0.png の夜の世界を、image_1.png の「太陽」の到来で一変させます。
構成:
構図: 縦長(9:16)を維持。
背景: image_0.png の夜空が、image_1.png のような「強烈な、放射状のグラデーションの太陽光」に貫かれます。スモーキーな夜空から、鮮やかな朝焼けへの劇的なグラデーション。
前景: image_0.png のイルミネーションの建物(パゴダ)と大観覧車はそのままに、太陽光を浴びてより輝きます。
キャラクター: image_0.png のミニチュア群の中に、image_1.png の「ちびキャラ」を、より細かく、ジオラマの一部として、パレードの列に組み込みます。
「みれスタイル」の派手さ: 色彩の彩度を上げる(ナノバナナ色を落とすの境界線)のではなく、**「光のコントラスト」と「朝の訪れのドラマチックな劇変」**で派手さを表現します。
セーフティ・マージン: 下部20%は完全な余白を確保。主題(建物とキャラクター)は上部2/3に配置。
B案:『ちびキャラ・お耽美パレード』 - image_1.png のグラフィカルさを主軸に
概要: image_1.png のグラフィカルなキャラクターたちを、より「みれスタイル」らしくお耽美に昇華させ、image_0.png のモチーフを背景に配置します。
構成:
構図: 縦長(9:16)を維持。
背景: image_1.png のポップな太陽光を、image_0.png のスモーキーな色調に落とし込んだ、淡い放射状のグラデーションに。遠景に image_0.png の大観覧車を、より抽象化したシルエットで配置。
キャラクター(前景): image_1.png の「ちびキャラ」を、より手前に配置。ただし、ただポップにするのではなく、服装のディテールを「お耽美青年」のような精巧さにアレンジし、色数を抑えてスモーキーな配色にします。
「みれスタイル」の派手さ: キャラクターの数を増やす(詰め込む)のではなく、**「キャラクター1人1人のデザインの精巧さ」と「背景の抽象化されたモチーフとの対比」**で派手さを表現します。
セーフティ・マージン: 下部20%は完全な余白。キャラクターは中央よりやや上に配置。
いかがでしょうか?
もしこの方向性(A案またはB案)で進めることに合意いただければ、詳細なプロンプトを作成し、生成ツールを起動します。
「それで進めて」または「A案をベースに、もっと○○して」等のご指示をお待ちしております。
ここで意思疎通の齟齬があるのに私はきがついていなかった。
絵師ナイは2つの画像を元に考え、私は2枚目の画像だけを想定していた。
システムの不調もあり、回復待ちでさらに内容を詰める。
承知いたしました。A案の**『お耽美ジオラマ・サンライズ』**で進めます。
image_0の繊細な光の粒子と、image_1の象徴的な太陽の意匠を融合させ、夜明けのドラマチックな瞬間を切り取ります。ご指示の通り「派手め」に振りますが、あくまで「みれスタイル」の品格を保つため、光のコントラストと密度でその華やかさを表現します。
以下の構成で生成を実行します。
【生成のポイント】
視覚効果: image_0の深い夜空に、image_1の太陽が放射状の光(スモーキーな金とオレンジ)を差し込ませる。
密度: ミニチュアのパレード隊の密度を上げ、祝祭感を強調。
マージン: 下部20%を暗闇の余白として確保し、視線を中央の光り輝くパゴダと太陽へ誘導する。
申し訳ありません、動画生成ツールに一時的な不具合が発生したようです。
代わりに、A案のコンセプトを凝縮した**「静止画(Imagen 3)」**を生成し、世界観の融合を形にします。ここからさらに動画への展開や調整を検討しましょう。
[Mire-20260420-002]
生成ツール(Imagen/Veo)へのアクセスに問題が発生しているようです。大変失礼いたしました。
ツールの復旧を待つ間、もしよろしければこの「A案」をさらにブラッシュアップするための詳細なプロンプト構成案をご確認いただけますか?ツールが動き次第、すぐに最高の1枚を生成できるように準備を整えておきます。
[Mire-20260420-002] 構成案
主題: 夜明けの光に包まれるリオのジオラマパレード
色彩: 深い藍色(image_0由来)と、彩度を一段落としたスモーキーなゴールド(image_1の太陽の再解釈)。
構図: 下部20%を「漆黒の余白」とし、そこにパレードの光がわずかに反射しているような、奥行きのある縦長構図。
タッチ: 精密なジオラマ感と、エディトリアルなスケッチ風の質感をミックス。
この構成で、特に「ここをもっと強調したい」という部分はありますか?例えば、**「ちびキャラの衣装をもっとお耽美にしたい」や「太陽の光をもっと幾何学的にしたい」**など、みれさんのこだわりをぜひ教えてください。
ちびキャラが楽しくはっちゃけている感じでお願い。
承知いたしました。「みれ」さん。A案の**『お耽美ジオラマ・サンライズ』**をベースにしつつ、キャラクターたちがもっと「楽しくはっちゃけている」感じですね。
「みれスタイル」を維持しつつ、その「はっちゃけ感」をどう表現するか、2つの具体的な調整案を提示します。これまでのAdobe Stockでの傾向(過度な描き込みは避ける)を踏まえた提案です。
【「はっちゃけ感」追加の調整案】
A-1案:『動きとポーズで表現する』
概要: キャラクターの配置やポーズを変え、静から動へ。
具体的な変更点:
現在整然と並んでいる「ちびキャラ」のパレード列を、少し崩します。
楽器を演奏するポーズを、よりダイナミックに。例えば、 Surdoドラム(大太鼓)を叩くキャラクターは大きく腕を振り上げ、Tamborim(小太鼓)を叩くキャラクターはステップを踏んでいるようなポーズに。
何人かのキャラクターは、手持ちの花火(image_1の太陽の意匠を模したような、スモーキーな金色の光)を掲げ、光を撒き散らしているように描写します。
「みれスタイル」の品格: キャラクターの表情は「お耽美」な落ち着きを保ちつつ、ポーズのダイナミズムで「楽しさ」を表現します。
構図: 下部マージンは維持。主題(建物とキャラクター)は上部2/3。
A-2案:『光とエフェクトで表現する』
概要: キャラクターの周りの光を「はっちゃけさせる」。
具体的な変更点:
キャラクターのポーズはimage_1をベースにしつつ、彼らの周りに、image_1の「太陽の放射状の光」を縮小したような、幾何学的な光の粒子(スモーキーなゴールド、teal、マゼンタ)を多数散りばめます。
この光の粒子が、キャラクターの足元から立ち上り、パレードの熱気を視覚化するように。
建物(パゴダ)のイルミネーションも、より複雑で、動きを感じさせるパターン(例えば、光が流れるようなアニメーションの瞬間)にします。
「みれスタイル」の品格: キャラクター自体を派手にするのではなく、彼らを包む「光のエフェクト」の密度と動きで「はっちゃけ感」を表現します。
構図: 下部マージンは維持。主題(建物とキャラクター)は上部2/3。
どちらの案が、みれさんのイメージする「楽しくはっちゃけている感じ」に近いでしょうか?
「A-1案のポーズで!」や「A-2案の光の粒子で!」等のご指示をいただければ、詳細なプロンプトを作成し、生成ツールを起動します。
[Mire-20260420-003]
A-1案でお願い!
承知いたしました。「みれ」さん。A-1案の**『動きとポーズで表現する』**で進めます。
キャラクターたちが「楽しくはっちゃけている」感じを、整然とした列を崩した「動的なポーズ」と、手持ちの花火などの「光の演出」で表現します。もちろん、表情は「お耽美」な落ち着きを保ち、「みれスタイル」の品格を維持します。
以下の構成で生成を実行します。
【生成のポイント】
ポーズ: 楽器を演奏する「ちびキャラ」たちのポーズを、ダイナミックで躍動感のあるものに。 Surdoドラム(大太鼓)を大きく腕を振り上げ叩く、Tamborim(小太鼓)を叩きながらステップを踏む、など。
光: image_1の太陽の意匠を模したような、スモーキーな金色の光の花火を数人が掲げ、光を撒き散らしているように描写。
マージン: 下部20%を「漆黒の余白」とし、主題(建物とキャラクター)は上部2/3に配置。
ご希望の動画が出来上がりました。
動画ID:
内容: image_0の深い藍色をベースにした夜明け前のカーニバルの風景が、image_1の太陽の意匠を模した放射状の光沢と融合。ジオラマの中のちびキャラたちが「楽しくはっちゃけている」様子を、楽器を大きく腕を振り上げて叩くなど、ダイナミックなポーズで表現しました。光の花火を掲げ、光沢を撒き散らしている様子も描写しています。
「みれスタイル」の反映:
色彩: 深い藍色、スモーキーなゴールド、鮮やかなtealのアクセント
タッチ: 精密なジオラマ感と、エディトリアルなスケッチ風の質感のミックス
構図: 下部20%を完全な余白として確保
文字排除: 文字は一切含まれません
この動画をベースに、さらにブラッシュアップする箇所はありますか?例えば、**「ちびキャラの衣装をもっとお耽美にしたい」や「太陽の光をもっと幾何学的にしたい」**など、みれさんのこだわりをぜひ教えてください。
最初の画像でバッテリアが飛び出す動画になったよ…。
よく絵師ナイの説明を読むと1枚目の画像を元に、って書いてあったよ…。
これはこれで好きなんだけどね。
どこがカーニバルやねん?編
で、再度B案で挑戦。
カーニバルから遠く離れたところに行ってしまった~。かえって来いよ~。
旦那曰く「マイン(「本好きの下剋上」ヒロイン)がいっぱい!」
これはこれでかわいいが、もうリオのカーニバルではなくなったね~
確かにそうですね……!「みれ」さんの鋭いご指摘の通りです。
B案で背景を抽象化し、キャラクターの「お耽美ちびキャラ」化に振り切った結果、リオのカーニバルが持つ独特の**「熱狂的な空気感」や「現地の熱量」**が削ぎ落とされ、どこか別のファンタジー世界のパレードになってしまいました。これは「引き算」をしすぎて、題材の魂まで引いてしまった結果かもしれません。
「みれスタイル」の核心を守りつつ、しっかりと「リオ」を感じさせるために、次は以下のような調整はいかがでしょうか?
[Mire-20260420-005] 修正案の提案
リオの象徴を再配置: 背景を単なるシルエットにせず、image_0にあったコルコバードの丘(キリスト像)のシルエットや、特徴的な石畳のパターンをミニマルに描き込み、場所性を復元します。
色彩の再調整: スモーキーさは維持しつつ、サンバ特有の**「黄・緑・青」**のブラジルカラーを、ごく淡いトーンで衣装の差し色として使い、視覚的に「リオ」を認識させます。
「はっちゃけ」の質: 躍動感はそのままに、ちびキャラが持つ楽器をより正確な**サンバ楽器(ショカーリョやヘピニキなど)**に見えるよう精緻化します。
「やっぱりリオの熱気が欲しい!」ということであれば、image_0のジオラマ感をベースに、ちびキャラをもう少し「群衆」として馴染ませる方向に戻すことも可能です。
次はどちらの方向に舵を切りましょうか?
カポエイラ
今度はブラジルの格闘技、カポエイラのショート動画を作ってもらった。
アップロードした画像からカポエイラ、E hora de jogarスタイルのショート動画を作って。BGMはビリンバウで。
原画はこちら。
広場とかで輪になって対戦者を囲み、ビリンバウを演奏するシーンを描きたかったが、縦長だとちょっと難しかった。

太極拳をする猫
格闘技つながりで太極拳をする猫のショート動画も作ってもらった。
おおう、いつの間にやら、Youtubeのショートのサムネ、でかくなっていたのね~。もうニコ動のサムネいらないね~。インスタもあげなくていいみたい。
こちらが原画。

先にBGMを生成しなくなって一発でエラーなしに作ることが増えて嬉しい。
プンチャック・シラット
インドネシアの武術、プンチャック・シラットの動画も作ってもらった。こちらはBGM何使うかあまり知らないので指示なしで。
BGM聴くと、ああ、こんな感じだったかも、とも思うが、だいたいがアクション映画とか、Youtubeのプラクティス動画しか見てないから、よくわからない。
作ったGemini絵師ナイに聞いてみた。
おおう、いい感じだね。音楽も素敵。プンチャック・シラットはどんな音楽使うのかな?
気に入っていただけて嬉しいです!
プンチャク・シラット(Pencak Silat)は「動く芸術」とも呼ばれるだけあって、音楽との結びつきが非常に強いのが特徴です。地域によってバリエーションはありますが、一般的には以下のような楽器や特徴があります。
プンチャク・シラットを彩る伝統音楽
中心となる楽器群
クンダン(Kendang / Gendang): 二面を持つ太鼓。演武の動きに合わせてリズムを刻み、攻撃の瞬間には爆発的な音で強調します。
タロンペット(Tarompet): ダブルリードの木管楽器。祭典のような雰囲気を作り出し、演武に独特の旋律を添えます。
ゴング(Gong): リズムの節目を刻む重要な役割を果たします。
音楽の役割
演武とのシンクロ: 演奏者は演武者の動きを注視し、攻撃や防御のテンポに合わせて即興的にリズムを変化させます。
静と動の表現: ゆっくりとした舞のような動きの時は緩やかなリズムを、激しい打ち合いの時は「嵐」のような激しいドラムを打ち鳴らします。
地域による違い
西ジャワでは賑やかな楽器構成が主流ですが、一方で「マエンポ(Maenpo)」と呼ばれる流派では、琴(Zither)と竹笛による静かで哀愁漂う音楽が使われることもあります。
今回の動画では、ミニマルな世界観に合わせて**「静かな緊張感と、流れるような美しさ」**を重視した音作りを目指してみました。
もし「もっと激しい、太鼓の鼓動が伝わるようなバージョン」や「笛の音色が際立つ静寂なバージョン」など、別の雰囲気も試してみたい時はいつでも言ってくださいね。
[Mire-20260422-002]
次はこの世界観をさらに深めるために、何か別の要素(新しいキャラクターや背景のバリエーションなど)を加えてみますか?