
眼が育つと日常が楽しい
何かを継続して行なったり専門的に学ぶことで、その分野や関連のものを目にする際見え方が変わることってありますよね。
まぁ特別な話ではなくて、パン屋さんをやれば焼き方のこだわりにも人より早く気付けるでしょうし、釣りが好きな人は池や川を見るだけでついつい釣れそうなポイントに目が行ったり、もしかしたらダンスなど身体を動かすことが生業の方なんかは、歩く姿だけでその人の運動能力がある程度推測できることもあるかもしれません。
写真の場合はそれが光や形になります。
車で走ってる時になんでもない建物に入る光がいい影を作ったりしてると綺麗だなーとなったり、起きた時にカーテンから入る光のかっこよさに嬉しくなったり。

僕はまだ未熟なのでフレーミングが出てくる感覚とかまではないんですけど、スポットスポットでの美しさに気付ける、日常がちょっと華やぐみたいな効果がある写真っていい趣味だなぁと最近思ったりしています。

そんなわけで、写真はいいぞ。という話をしたいのでした。なんでもない日常に発見を。