メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bykiraku_san

試合中継から感じたもの。

    いよいよ、WBCが明日開幕します。

    ワールド・ベースボール・クラシックは、メジャーリーグベースボール機構とMLB選手会により立ち上げられたワールド・ベースボール・クラシック・インクが主催する、世界野球ソフトボール連盟公認の野球の世界一決定戦。
    Wikipedia

    前記事でも少し呟きましたが
    心配していた村上宗隆さんのホームランを
    昨夜の最後の強化試合で観ることができて
    ホッと胸を撫で下ろしました。

    なんだか母親になったかのような思いで
    ここまで見守ってきたもので…(笑)
    (実際、長男と同い年〜(*´꒳`*)♡)
    打てたことにより、少しでいいから…
    彼の中で良いイメージが描けているといいな。

    明日からの本大会で
    各選手、自分の力を思う存分発揮できることを
    祈っていますし、心から応援しています!

    そんな中…
    水を差すような話かもしれませんが
    昨夜Twitterでトレンドにもなっていた
    『#アマプラの実況』についてですが
    私は、Twitterの論争に参加するつもりは無く
    ただ…観ていて感じることは
    論じておられる皆さんと同じくあったので
    noteという場所ならば書き残そうかなと思い
    投稿します。(全2025文字)

    様々なメディアでの野球観戦

    まず、ご存知ない方に向けて書きますと
    今大会の日本戦は
    TBSとテレビ朝日で放送されます。

    ここまでの強化試合についても同様でした。

    そして、ネット配信も併せて行われており
    TBSの放送日▶︎Paravi
    テレビ朝日系列の放送日▶︎Abema
    のような形でしたが、強化試合のうち2試合は
    Amazon Prime Videoの独占配信だったので
    その試合を観たい人の選択肢は
    他にありませんでした。

    そして、その2日とも
    何かと世間を賑わせておりました…(^_^;)★

    総じて2試合の実況をされていた方への批判が
    沢山ありましたが
    まず、私としては…
    1試合目の独占配信で球数表示が無いことが
    少し気になりました。

    WBC本大会では
    1次ラウンドは65球、準々決勝は80球、
    準決勝以降は95球の制限があるので
    視聴者にとっても球数は重要な情報となります。
    そのようなWBCの試合を観る上での
    基本的ともいえる配慮が欠けていたことは
    否めませんでした。

    昨夜の試合は球数表示がなされていて
    素早い対応で、Amazonさん流石です。

    画像

    賛否両論あった実況

    さて、実況を担当されたアナウンサーですが
    検索されればお名前は出てきますので
    ここでは書かないことにします。

    その方はラジオ放送のアナウンサーで
    普段は、音声で伝えることがお仕事です。
    しかし、今回は映像がある中の実況なので
    いつも通りの実況では受け手の印象が違います。

    WBC開幕を前に3月4日に行われた侍ジャパンと中日の強化試合の中継で、斉藤アナは実況を担当した。3回表、侍ジャパンの近藤健介選手が左中間にタイムリー二塁打を放った際は「3球目、打ち上げた、左中間方向低いフライ、センター左寄っていく。先制のタイムリーだ!ツーバン、センター左手、バックハンド、ボールを取る、3塁ランナーホームイン、バッターランナーは2塁へ駆け込んだ!スタンドアップダブル、タイムリーツーベース!安心と信頼のヒットメーカー、近藤健介!この壮行試合でもしっかりと、その打棒を発揮しています」と、守備や走塁の動きを細かく伝えて実況した。
    Yahoo ニュース 一部抜粋

    (あ、名前出ちゃいましたね…)

    上記の引用のように終始丁寧に(?)
    「言わなくても分かるよ!」とツッコミたくなる程
    早口で語り続けていました。
    そのうえ、大切な場面では雑談をしているという
    なんとも不思議な配信でした。

    たしかに、全てを音声のみで伝える世界ならば
    わかりやすい実況と言えるのでしょう。

    ですが、今回は映像があるので
    全てを大きな声で語られると
    目に映る世界が音に引っ張られるのです。

    目の不自由な方へ向けて、というならば
    主音声と副音声に分けるなど
    選べる形をとった方が良いと感じました。

    また、それとは別に
    言葉の選び方も気になりました。

    (村上に対して)
    「4番では全然打てませんでした」
    「結局、かすりもしませんでした」
    3/7試合中継より

    …なんでしょうね…。
    もっと沢山挙げたらキリがない位
    選手へのリスペクトを感じられない
    言葉の選び方の酷さを個人的に感じました。

    野球中継を観て不快になることなんて
    過去に経験した事がなく
    普段観ているテレビで実況するアナウンサーの
    素晴らしさをあらためて実感しました。

    ちょうどいい間合い
    試合を邪魔しない声量
    中立公平な立場で伝える大切さ
    みたいなものを、学んだ気がしました(笑)

    画像

    おわりに

    今回は珍しく文字数が多くなってしまいました。

    それだけ思うところがあったんだなと
    感じて頂けたら幸いです(笑)

    アマプラは野球中継初参入ということなので
    本大会前に反省点を見つけられたと考えて
    本番までに色々改善されているであろうことを
    …期待したいものです。
    (といいながら、もうアマプラでは観ないかなぁ)

    最後までお読みいただきありがとうございました。
    ではまたね。

    この記事が参加している募集

     
     
    結局いつも何かしらをどこかに書く人🕊𓈒 𓂂𓏸 心理学/哲学/中医学/カフェ/神社/スポーツ鑑賞 人生もnoteも亀の歩みで歩いてます🐢💚 今年の私の漢字は『彩』🌹✨️ オンライン心理カウンセラー🪄🫧 2026.6 愛犬みるく17才空へ旅立ちました🌈✨️

    あなたへのおすすめ