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的確に指導したつもりでも、相手には感情で受け取ってしまう

    皆様こんばんは。
    数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
    今回は「指導したつもりでも、相手には感情で受け取ってしまう」についてお話致します。

    (私が何故、自己啓発を記事にするのか?その理由が書いてある記事となります。宜しければご覧ください)


    コンセプトは【本を読まない人でも楽しめて理解出来る自己啓発】です。
    年間365冊読書している知見から、自分なりの表現で投稿致します。

    また、私の記事はこんな方にオススメです。


    *️⃣自己啓発ってなんだか難しそうだけど、興味がある人
    *️⃣今抱えている悩みを解決したい人
    *️⃣本を読まない人
    *️⃣必要な情報が欲しいけど、本を立ち読みしても「200ページの中からどこを見ればいいの?」となる人に、ピンポイントでわかりやすく説明

    読んだ後には
    ✳️自己啓発って面白いと思った
    ✳️なんだか悩みが解決出来そう
    ✳️成長に繋がる知見を得た
    ✳️必要な情報が立ち読みよりも、わかりやすかった

    以上のように感じて頂ければ幸いです。


    なぜ、パワハラが
    起きてしまうのか?

    上司の誰もが聞いたことがある。
    そして、何度も社内研修で習ったことでしょうか。

    パワハラとは、私達にとって身近な存在となってしまいました。
    誰にだって起こり得ることです。
    実際、上司の中には「パワハラになるのではないか?」と怯えるあまり、指導が出来ない人もいます。

    今回は私から、そんな「パワハラ」を防ぐために、1つの知識をお話していきます。


    伝えたいこと

    ✅【上司は理由を求める傾向が強い。
    それは、会社に「理由報告が必要だからである」
    しかし、部下は理由を求めておらず、「分かってほしい」という感情を理解してほしい時がある。
    つまりは、『お互いの求めていること』が全く違うのである】


    上司は指導したつもりでも、
    部下はそう捉えてはいない

    👨🏻‍💼「どうして数値が改善されず、発注が止まったの?理由を聞かせて。会社に報告しないといけないので。」
    ↓↓↓
    🧑‍💼「申し訳ありません。私なりに精一杯対応をしたつもりでしたが、発注停止となりました。(頑張ったことをわかって欲しいのに…)」

    ドラマでも、リアルでもよく見る光景ですよね。

    この時点で
    🈁お互いに求めていることが違います。

    👨🏻‍💼は会社に報告しないといけない立場にあります。更には同じ失敗をしないように、指導もしなければなりません。
    当然、会社とは「理由」を求めてきます。
    感情の報告は基本しません。


    一方、🧑‍💼は「頑張った」と自覚しております。
    会社のために🧑‍💼なりに一生懸命仕事したことを少しでも評価してほしい気持ちの表れです。

    つまり
    🈁🧑‍💼は👨🏻‍💼の言葉を指導と受け取らず、「何もわかってくれない…」そう感情的に捉えているのです。

    ✅このお互いに求めていることの違いがわからないままでいることが、「パワハラ」がよく起こる原因の一つなのです。

    では次は、具体的な対応策をお話していきます。


    上司は理由を
    聞かなければならない。
    だがまずは、
    部下の感情を理解しよう



    先ほどもお話しましたが、上司は会社に理由を報告しなければなりません。
    無駄な時間を削り、いち早く会社に理由報告したい気持ちもわかります。

    しかし、
    🈁理由を聞きたい気持ちをグッと抑えて、まずは部下の感情を汲み取ってあげましょう。

    そして、感情に共感してあげてから「理由」を聞いたとしても、遅くはありません。

    ✅上司は部下と同じ失敗、経験をしてきている方がほとんどです。
    それを活かすために上司に昇進したはずです。

    しかし、いつの間にかその気持ちを忘れてしまうことも、また事実なのです。

    だからこそ、「感情」という部分を忘れずに部下に寄り添ってあげれば、自ずと部下は上司の言葉に素直に耳を傾けるようになります。

    是非、取り入れてみてください。

    今まで「パワハラ」についてたくさんの研修を受けてきた中で、新たな知識として皆様の成長に繋がれば幸いです。


    まとめると

    1️⃣上司は理由を聞いて指導したつもりでも、部下にはそう受け取っていないことがある。

    2️⃣上司は理由。部下は感情を求めている傾向が強い。

    3️⃣上司が報告しなければならないのは重々承知だが、まずは部下の感情に寄り添ってあげよう。

    🈁《上司と部下。
    お互いに求めているものが違う。
    だからこそ、お互いのことを理解することが大切であり、求めているものが違うからこそ、上司と部下は成立しているのである》

    以上となります。
    次回は10/4に投稿致します。


    過去記事紹介

    こちらから過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです。

    最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

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    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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