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「心が打ちのめされそうになったら……」(大川隆法著「未来の法」より)

    いつも私の記事をご覧くださり、本当にありがとうございます。

    大川隆法先生の法話・著書の中から、おすすめの作品を紹介しています。

    今回は、「心が打ちのめされそうになったら……」をご紹介したいと思います🌷

    こちらは、大川隆法著『未来の法』からの抜粋になります。

    公式YouTubeに音声がアップされていましたので、文章で抜粋させていただきますね☆

    余裕のある方はぜひ、音声にて味わってみてください。


    「心が打ちのめされそうになったら……」


    過去のさまざまな失敗、あるでしょう。

    悔やみがあるでしょう。

    人間としての挫折があるでしょう。

    悩みがあるでしょう。

    この世においては、小さな戦いに敗れたように見えることもあるでしょう。

    しかし、真なる世界において、

    あなたがたの親は、魂の親は、

    あなたがたに敗北を与えたことは一度もないのです。


    あなたがたは常に勝ち続けている。

    あなたがたは、すべての経験をプラスに転化させている。

    あなたがたは、すべての経験を魂の糧へと変えている。

    そして経験を智慧へと変化させている。

    その智慧をまた新たな武器として、

    未来と人類の社会のために、活躍しようとしているのです。


    あなたがたは、どのような未来を自分の運命に描くのか。

    あなたがたは、自らの職場に、どのような未来を期待するのか。

    あなたがたは、自らの家族に、どのような未来を期待するのか。

    たとえ、この世的に見て、苦難困難と思われるものが、

    降りかかってきたとしても、

    それを喜んで受け入れ、蹴散らし、乗り越えてゆきなさい。


    何ものも、あなたがたのその信念を壊すことはできないのだ。

    何ものも、あなたがたのその光明思念を潰すことはできないのだ。

    何ものも、あなたがたの未来を拓かんとするその積極的なる思いを、

    邪魔することはできないのだ。


    無限の未来を拓かんとするならば、明るい気持ちで生きなさい。

    笑顔を絶やさず生きなさい。

    自分自身の過去を許し、未来に期待をかけなさい。

    人々の信なる姿に期待をかけなさい。

    この世が仏国土となることを強く祈りなさい。

    人々の心に仏性が宿ることを祈りなさい。

    人々の心に神性が宿ることを信じなさい。


    〈感想・気づき〉

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    何を持って失敗・挫折というのかは、人それぞれかとは思います。

    受験の不合格、失恋、離婚、病気……。

    いわゆる人生における挫折を経験したことのない方の方が少ないのではないでしょうか。

    ただ、この失敗・挫折をどのように捉えるかは、大きく2つに分かれると思います。

    一つ目は、失敗・挫折をいつまでも引きずり続けて、常に人生に暗い影を付き纏わせてしまうタイプ。

    二つ目は、失敗・挫折を人生の智慧として結晶化させ、新たなチャレンジに向けての教訓にしていくタイプ。

    二つ目のタイプの方が、長い目で見たときには、大きく花開いていくタイプになるのは明らかだと思います。

    なぜなら、転びポイントもしっかりと抑えた上で、再出発しているから。

    もちろん、人には傾向性というものがありますから、次回にまた同じ間違いを繰り返してしまい、一体何を学んだんだ……となってしまう場合もあります。

    そうならないためにも、しっかりと教訓を落とし込み、智慧に変えていく必要があります。

    たとえば、私であれば、自分の総合的なキャパを把握し、キャパオーバー気味だな、と思うならば、いずれかの仕事量を減らすこと。笑

    実はこのnoteの記事も、自分の疲れ具合と持ち時間に合わせて、難易度を調整しています。

    自分で失敗しそうな点を事前にキャッチし、転ぶ前にブレーキを踏む感覚でしょうか。

    そして、今回の論点にもありましたが、神仏は私たちに敗北を与えたことは一度もないんですよね。

    例えるならば、私たちは、人生という徒競走のレースに出ています。

    石ころにつまづいて転倒してしまうのは、開催者のせいではなく、私たち自身の問題。

    失敗や挫折で神を恨むというのは、生徒が徒競走で転んでしまった時に、「道の石ころを取り除かなかった先生が悪い!」と怒っているのに近いのではないかと思います。

    自分で障害を乗り越える創意工夫をしていくこと。

    人のせい、環境のせいにするのではなく、あくまでも周りの人々の仏性(良心)を信じること。

    過去に失敗した自分をも許して、未来は明るい!と信じて描き続けること。

    心の力一つで、未来はいかようにでも変えていけると教えていただいています。

    私たちが明るく積極的な思いを描いて前進している時、その信念を邪魔できるものは何もありません。

    自分の中の無限の可能性を信じて、笑顔を絶やさず進んでいきましょう!


    〈まとめ〉

    今回のポイントをまとめておきますね。

    • この世において失敗・挫折があっても、魂の親は私たちに敗北を与えたことは一度もない。

    • 人生に敗北なし。

    • 私たちは全ての経験をプラスに転化させ、魂の糧、知恵へと変えている。

    • その智慧を新たな武器として未来に向け、活躍しようとしている。

    • たとえどんな苦難・困難が降りかかろうとも、喜んで受け入れ、蹴散らし、乗り越えてゆけ。

    • 何ものも、あなたがたの信念、積極的な思いを邪魔することはできない。

    • 無限の未来を拓くならば、明るい気持ちで、笑顔を絶やさず生きなさい。

    • 自分自身の過去を許し、未来に期待をかけなさい。

    • 人々の信なる姿、人々仏性を信じなさい。


    最後までご覧くださり、誠にありがとうございました🌟


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    真理花@大川隆法著作愛好家(@Marika777hs)さん / X (twitter.com)

     
     
    大川隆法著作愛好家|経典3100冊全読破|幸福の科学信者歴30年以上|国立大学文学部卒|仏法真理をもっと気軽に!|心のお悩み解決|一般・初心者大歓迎|読まなきゃもったいない!大川隆法著作シリーズをご紹介|心が変われば、未来が変わる☆

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