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Photo byminhai

十六夜俳句に参加します。

    美しい秋の景色。
    十六夜杯も日に日に彩りを増して‥
    ぼやぼやしてると終わっちゃう。俳句で参加します!

    草の花砂のプリンのおもてなし

    (季語・草の花)

    公園の片隅に咲いている「草の花」を添えて
    おままごとの砂のプリンが置いてありました。
    可愛い♡お・も・て・な・し。

    鳥渡るリハビリ室のアスリート

    (季語・鳥渡る---「渡り鳥」の子季語。日本で冬を過ごすため渡ってくる。)

    しばらくリハビリに通っていた時、
    隣合わせた筋肉質のアスリートが
    まだ新しい手術跡を見せながら
    痛みをこらえて、負荷の高めの
    筋トレやストレッチを黙々とこなす姿に
    思わず応援したくなりました。
    渡り鳥のように、今はしっかり羽を休めて
    また大空に羽ばたいてくださいっ!

    降り出した雨や色なき風の町

    (季語・色なき風---秋の風のこと。「色無き」は華やかな色や艶のないことを指す。)

    仕事帰りの夕刻、駅を降りたら雨模様。
    秋の風に吹かれて、いつもの景色がもの哀しく感じます。

    「花・鳥・風」で詠みました。
    十六夜の「月」に乾杯!!

    どうぞよろしくお願いします♪





     
     
    「煮込むほどに味わい」を目指す60’s。不登校を経験したわが子2人と過ごして、世間体にも人の顔色にも振り回されない自己選択を意識するようになりました。 藤井風さん推し。俳句・ピアノ・瞑想好き。

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