
【はじめてのnote】朝6分の音楽が、頑張りすぎていた私を「本来の私」へ戻してくれた
頑張ることも、諦めることも、できなかった。
本も読んだ。
セミナーにも行った。
瞑想も、コーチングも、Manifestationも試した。
全部知っていた。
頭では、ちゃんと理解していた。
それでも、現実はなかなか変わらなかった。
「なんで、こんなに頑張っているのに変われないんだろう」
——そう思ったこと、ありませんか?
私はかつて、ヒーラーとして人の心に寄り添う仕事をしていました。
人を癒す仕事をしながら、自分が一番空っぽだった。
そしてある日…
全部諦めました。
自分が本当にやりたいこと。
魂が呼んでいるように感じること。
考えるだけでワクワクすること。
それらを全部横に置いて、周りの人を幸せにすることだけに集中しようと決めました。
家族のために。
娘のために。
私を必要としてる人のために。
ただみんなの笑顔を見ていたかった。
そうすれば自分も幸せだと思った。
それなのに、どんなに良いことが起きても、みんなの幸せが心から喜べない自分がいました。
恵まれているはずなのに、満たされない。
そして、そんな自分にまた罪悪感を抱く。
これを何年も繰り返していました。
「言い聞かせる」のではなく、問いかけてみた
そんなとき、直感型ライフコーチとして世界的に有名なChristie Marie Sheldonの「LOFTY Questions」という考え方に出会いました。
通常のアファメーションのように自分に何かを言い聞かせるのではなく、すでにそうであることを前提に、「なぜ?」という問いにして願望実現していく方法。
アファメーションで「私は豊かだ」と宣言すると、心のどこかから「本当に?」という声が聞こえてくる。
でも、
「なぜ私は、こんなに自然に満たされているんだろう?」
と問いかけてみると、私にはその言葉が不思議なほど抵抗なく入ってきて、気づくと幸せな自分にフォーカスしている。
そして自然と豊かさを感じ笑顔になる。
それから、毎朝と眠る前に、自分への問いを読むようになりました。
すると、大きな奇跡が突然起きたわけではないけれど、小さな変化が少しずつ積み重なっていきました。
目に入るものが変わりはじめた
自分にかける言葉が変わりはじめた。
選ぶ行動が変わりはじめた。
「やってみよう」と思える瞬間が増えた。
ただいるだけでいい。そんな自分を愛せるようになった。
追いかけなくてもやってきてくれる感覚が増えた。
そして、ある朝ふと気づきました。
「欲しいんじゃない。取り戻したいんだ。」
外に探しに行かなくてもいい。
ずっと欲しいと思っていたものは、すでに自分の中にあった。
本来の私は、いなくなったのではなく、ずっとここで待っていた。
問いを毎朝聞きたくなる音楽にした。
「問いを読むのではなく、朝の瞑想音楽みたいに聴けたら…」
静かで退屈だから我慢する瞑想ではなく、音を感じ、心が動き、自然に笑顔になれる時間にできたら。
そんな思いから、自分のために音楽を作り始めました。
光が心にすっと差し込むような声。答えを急がせない問いかけ。そして、それぞれのテーマに合わせてサウンドデザインに取り入れたソルフェジオ周波数。
その時々の私が必要としていた言葉、問い、音を、一曲ずつ形にしていきました。
もっと穏やかに生きたい朝。自分を信じたい朝。受け取ることを許したい朝。本来の自分に戻りたい朝。
「LOFTY WAVE」の音源の始まりです。
変わるのではなく、思い出す
LOFTY Waveは、別の誰かに変わるための音楽ではありません。
変わる必要はない。すでに在る本来の自分を、思い出すだけ。
朝6分の音楽は、自分を直すためではなく、本来の自分とつながる時間です。
LOFTY Waveは、私自身が穏やかさを取り戻し、願いを現実へつなげ、本来の自分を心から愛していく旅を支えてくれました。
何より、そのときの私自身に必要だったから作った音楽です。
私を助けてくれたこの時間を、今、同じように必要としているあなたにも届けたい。
頑張りすぎてきたあなたへ。
まずは朝の6分だけ、自分のために目を閉じてみてください。
ここに来てくれて、ありがとう。
最初のLOFTY Wave
Return to Myself|本来の私に戻る
396Hz・Liberation
朝の6分だけ、愛する自分のために目を閉じてみてください。
聴き終わったあと、心に残った言葉や問いがあれば、コメントで聞かせてください。
「こんな朝に聴ける音がほしい」というテーマも、教えてもらえたら嬉しいです。
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