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色をこえて 君といた100年


    手と

    声


    こころ

    とどめて


    域を吸えば

    深く


    感じる



    線は

    わたしが引いて


    新しく


    みせない顔と


    見てくれるかを


    とまどい


    あなたのそばに

    あるもの



    振り抱える空を


    しぼった先に



    訪れる



    青の虹を


    握りしめて



    少しの光を

    合わせながら



    ちゃんと



    色を


    こえて


     
     

    12340

     
     
    何者でもないわたしが文章を始め、 寄り添う色を書きました。 あなただけの色が見つかるように。 「君といた100年」の物語と音を届けています。 作詞・世界観構成等のご依頼は12340program@gmail.comまで ※イラスト・音楽等の無断転載・二次使用は一切禁止します

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