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Photo bypicopiko

誰のものでもないわたしだけの時間

    午後三時、カフェの窓辺

    珈琲の香りが、風に揺れて
    わたしは、ただ、ここにいる

    何者かになるために
    誰かと比べられて
    息を切らしていた頃

    もう、やめたの
    このままのわたしで、いい


    窓の外、笑い声が聞こえる
    それが、わたしの幸せ

    無理に、何かを足さなくても
    何も変わらなくても

    ただ、このまま
    金色の光を浴びているだけで

    この街の風も、午後の香りも
    全部、わたしを祝福している

    わたしは、わたしだけの
    物語の主人公

    だから、もう焦らない

    このまま、ゆっくりと
    生きていこう


    誰のものでもない
    わたしだけの時間を
    噛みしめながら


    今日も時間にゆとりが
    持てますように

     
     
    推し活(応援)ビジネスと思考を使った現実創造をやってるkyokoです。 学童保育の先生やってます。 取材ライターや起業家のコンサルしてました。 思考の変化を起こす朝のメッセージを配信中! Amazon.co.jpアソシエイトを利用しています。

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