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Photo byhoshizoramochi

真夜中のコンビニ

    真夜中のコンビニは
    眠らない街の小さな灯台

    わたしだけが、
    置いてきぼりのよう

    コーヒーの香りが
    胸の奥を、くすぐる

    誰かのための
    温かい時間

    わたしには、もうないもの

    でも、大丈夫 この光が
    わたしの心を照らしてくれる

    ネオンの灯りが
    ひとつひとつ
    宇宙のメッセージみたいで

    レジに並ぶ、見知らぬ人

    その寂しそうな瞳は
    遠い昔の、わたしに似ている

    みんな、誰かの光を求めて
    彷徨っているんだ だから
    わたしも このまま、ここにいよう

    孤独な光を、分け合うために


    輝かしい一日になりますように

     
     
    推し活(応援)ビジネスと思考を使った現実創造をやってるkyokoです。 学童保育の先生やってます。 取材ライターや起業家のコンサルしてました。 思考の変化を起こす朝のメッセージを配信中! Amazon.co.jpアソシエイトを利用しています。

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