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Photo byhiroroworks

インディゴからペールブルーへ

    深夜のインディゴが
    夜明けのペールブルーに溶けていく。

    心の奥に仕舞い込んだ
    宛先のない手紙。


    そこには、まだ
    言葉にならない「予感」
    と、いう種が眠っている。


    都会のノイズに
    紛れてしまいそうな
    小さな、小さな鼓動。


    それを
    「モヤモヤ」と呼ぶのはやめて
    「春の予約席」と名付けてみよう。

    焦ってページを捲らなくても
    物語はもう、銀色のインクで
    書き始められている。


    わたしはただ
    シーツの海でその微熱を
    感じていればいい。

    土の下では
    未来が呼吸を整えている
    最中だから。


    呼吸が整う1日になりますように!


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    推し活(応援)ビジネスと思考を使った現実創造をやってるkyokoです。 学童保育の先生やってます。 取材ライターや起業家のコンサルしてました。 思考の変化を起こす朝のメッセージを配信中! Amazon.co.jpアソシエイトを利用しています。

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