
書けないときには、まずは書く。【イラストつき】
今日の「書く」は散らばりがち。
ひとつのことに対して、
ぐっと集中するほどの、
「書きたい!」「言いたい!」という気持ちが、
あまり湧いてこない。
わたしにしてはめずらしく、
あーでもない、こーでもないと……、
ぜんぜん筆が進まない。

いつもは起きた瞬間に「あれ書こう」
って夢中になって、書きはじめるのに。
今日は、頭の中が、まとまらない。
そういうときに、
「書けない……」って思うのかもしれない。
でも、不思議と、そうは思えない。
だって、書きたい気持ちは、ちゃんとあるから。
だから、絶対に書けると思っている。
だったら、いまのこの気持ち、
「書けない」とか「脳内がまとまらない」とか、
それを書けばいい。
それって、たぶん、
ほんとうに書きたいこととは違う。
でも、不思議と、書く弾みがついてくる。
準備運動みたいなもの。
タイピングの準備運動。
思考をかき集める、脳内ストレッチ。

そうやっているうちに、だんだん書けてくる。
出来としては、たぶん30点くらい。
それでも、エイッと公開しちゃう。
「思ってたんとちゃう」
「こんなんでええんか」感は、否めない。
でもね、それでもいいんです。
それが、次の一歩につながるから。
まず脳内掃除、脳内ストレッチ。
場を整えて、話はそれから。
そんな「開店前」の記事でも、いい。
それが、いまのわたしの気分で、
見せたい場所だから。

書けないことを書こうとしたら、
いつのまにか、
描くこともやりたくなっちゃって。
わたしにとっては、書くより、
描くのほうが引っ込み思案かも。
これからは、
もっと気軽に出してみようかなと思っています。
イラストこそ、まだ「開店前」です。
お目汚しすみません。
練習にお付き合いくださってありがとうございます。
