
世界一むずかしい早口言葉に挑戦!
わたしが挑戦するのは
初代王天君さんの2作目。
1作目は〈竹垣に竹立て掛けた〉を
“超絶アレンジ“したもの。
いつか挑戦したいと思っていたら
2作目が発表された。
こちらでは、“超絶アレンジ”の着想やその経緯を丁寧に書かれている。
音楽に造詣が深い初代王天君さんは、言葉遊びは単なる遊びに収まらない、と。
子どもたちが未来の“笑いの芸術家”となり、世界中を笑わせ=平和な世にする。
未来のためにできることとしてダジャレや今回の“世界一むずかしい早口言葉”を作っている、という。
わたしの理解はまだまだ浅いのだが、
どうにもこうにも
この“世界一むずかしい早口言葉”の
“超絶アレンジ”に挑戦したい気持ちが
むくむくと……
わたしは、言葉遊びが好きなのである。
さて、今回の挑戦! 初代王天君さん作
〈坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた〉の
“超絶アレンジ” ↓↓↓
───────────
美女の樹状の象の頭上で、
米寿の坊主が増上寺の坊主から譲受した丈夫な屏風と、
ベージュの龍樹のルージュと、
樹上でボン・ジョヴィとドン・ジョヴァンニの叙述を上手に傍受する坊主と、
JUJUと数珠を授受する呪術師と、
十の十乗のジョーズとジョブズが、
棒術と杖術と柔術と呪術で十秒 勝負後、成仏。
───────────
さあ、あなたは読めますか?
わたしはどんなでしょうか。
ぬぐぐグゥ……
あ、あやしい。言えてる? 言えてない?
アブナイところ、あるよねぇ!
いやぁ、楽しい♪
書くときも集中力が要りますけれど
こちらも読み上げるのにとても集中力が要ります。
ちらっとでも思考に何か横切るものがあると
途端にぐずぐずと崩れていきます。
読めないときは、1行目を何度も何度も……。
焦ります!
だって、
家に一人きりの時でないとできないですもの。
noteやってること、うちの人には内緒。
スタエフとか絶対知らない。
わたしの頑張っている姿を
見せるわけにはいかないんだ!
じゅじょじゅぶじゅずびょ・・・・
夢中になって3時間!
え? もっとかな。
時間の感覚ぶっ飛んでるんで
定かではないですが、家の人が帰ってきた瞬間
何事もなかったように片付け、素知らぬふり。
「今日、なにやってたの?」と聞かれて
ごにょごにょ……じょぶょずゔょ……
「なんにもやってない」
嘘つけえええぇぇぇい!
小汗かきながら、
必死に世界一むずかしい早口言葉を
楽しんでいたんじゃいっ!
本当に楽しかったです。
初代王天君さん、ありがとうございました。
読んでくれ聞いてくれたみなさん、
ありがとうございました。
