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休職中でも、「休業日」は必要なのかもしれない|休職日記#81

    こんにちは、あわいです。
    部屋の掃除をしながら、ふと、思いました。
    休職中の「休みの日」って、どうやって設けたらいいんでしょう…?

    ***

    現在、休職中です。
    基本は療養の日々ですが、最近は活動量を増やすために、あれこれ試行錯誤をしています。

    で、ふと思ってしまったんですよね。
    仕事していた時は、「仕事の日」と「休日」が割と明確に分かれていたんですけど。(休日でも、仕事の連絡が来たりとかはありましたが、それは別として)

    休職中している間、「休みの日」って、あったっけ…?と。

    「休職しているんだから、毎日休みでしょう」と言われてしまえば、まあそういう面もあるかもしれませんが。

    表現が難しいのですが、活動量を上げるために、家事やったり断捨離したりしてたら、疲れてしまったんですよね。

    もっと基礎体力をつける、とかの課題もあるんですが、それはそれとして。

    不調じゃないけど「活動しない日」って、あったっけ…?と思ったんですよね。
    お店でいうところの定期的な「休業日」みたいなものを、設けていただろうか?と。

    ……意図的に(調子が悪いわけじゃないけど)活動しない日って、ほとんどないかも。
    ……え、これはマズいのでは。

    そりゃ疲れるわな…。

    ただ、調子が悪くなくて活動しない日って、(意図的に設定しようとしなければ)確かに設けにくい、っていうのもあるんですよね。

    なぜなら、調子が悪いと動けないから。
    調子がそこまで悪くなければ、必然的に大なり小なり、動こうとしてしまうんですよね。
    不調時に動けなかった分を、取り返そうとして。

    そうはいっても。
    たぶん、不調で「動けない日」と意図的に設定する「お休みの日(休業日)」って、別なんだと思うんですよね。

    やはり、休職しているとはいえ、「休業日」は必要なのかも。
    ずっと何かしら小さく動いていると、回復する暇がないんですよね…。
    こまめな休憩は挟んでいるんですが、それとは別で、活動を休止する日が必要なのかもしれません。

    ***

    それにしても、「休む」ってめちゃくちゃ難しい技術ですね…。
    我ながら苦手すぎて、ジタバタとあがいている感じがすごい…。

    でも、できなかったことがちょっとずつでもできるようになるのは、やはりおもしろいです。
    1歩ずつ、いきましょう。

    ふぅ。1回休憩しましょうー。お茶でも飲もう。
    みなさんも、無理なさらず。

    ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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