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Photo byshirokuma_kirin

こっそり返歌 (最終回)

    前回こっそり返歌から選んだ二首に、さらに返歌。
    みなさんもコメント欄にどうぞ。

    ※随時記事に反映していきます。敬称略です。
    ※今回が最終回です。


    元歌①

    笑ったり 泣いたり肝を 冷やしたり
    足跡幾多 交差し光る

    干し柿

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    返歌

    過ぎし日は セザンヌのごと 足跡の
    光も陰も 自在なりけり

    かっちー


    振り返り 消えぬ足跡 花咲せ
    光浴びしは 永遠への導しるべ

    しろくまきりん


    過ぎし日々 喜怒哀楽の あざなえる
    縄のごとしと 君を思ひて

    山根あきら


    振り向けば 遠き彼方で はにかんで
    吾と出会いし きみ愛しかり

    moe


    きみがいて 幾年月を 越えてきた
    けふからもまた 抱きつ歩む

    moe


    交点の 多さは織り地の 複雑さ
    人生という 模様織りなす

    沙々良まど夏


    君となら 歩けた軌跡 いつかまた
    道違えても 忘れないでいて

    rira


    光たる 足跡照らす この道は
    あなたと共に 生きていく道

    てまり


    みえるもの みえないものも みなすべて
    足跡幾多 とどまることなく

    春〜と共に


    日々絶えず 交わした言葉 思い積み
    振り向けばそこ 光る我が街

    夕凪遙


    明日へと 続く旅路の フォトグラフ
    誰かがたどる 足跡の先

    友音


    君の軌跡 辿る花野の 散歩道
    心乱れつ 満たされし道

    のんちゃ


    君歩く 足跡ふみしめ ついていく
    まばゆき背中 こぼれる笑顔

    十六夜


    いい時も 悪い時でも ふたりなら
    足跡刻み いついつまでも

    みゆさん


    お互いの 夢と希望の 近くへと
    君と見た先 浮かぶ笑顔の

    ニノ旬


    交差せし 足あとに見る 光源の
    まばゆききみを 見つけにゆかむ

    つる


    笑ったね 泣いたね肝を 冷やしたね
    全部がきみで 全部大好き

    おはようよねちゃん



    元歌②

    「会えたんだ」 きみみつめれば 笑み溢れ
    オンリーワンを 肌に感じて
    moe


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    返歌

    唯一に 憧れ焦がれ 傷ついて
    つひに知るなり 己おのが唯一

    かっちー


    束の間の 微笑み見つけ 逃さずに
    心にいるは 私一人と

    しろくまきりん


    そう言えば 君はSMAP 好きだよね
    ぼくは槇原 どんなときもね

    山根あきら


    きみの背を 追ってきたんだ どんな日も
    空ときみとが あればしあわせ

    moe


    触れなくも 心の奥で 感じとる
    あなたの中に 同じ光を

    沙々良まど夏


    怖かった 君が離れて いくことが
    確かめ合っても 埋まらぬ温度

    rira


    巡り来る 季節のなかで 今まさに
    咲いたその花 愛しき花よ

    春〜と共に


    肌を刺す オンリーワンの 熱視線
    愛の歓び 深く刻まれ

    てまり


    君笑みて 春が来たよう 冬だとて
    共に耐え抜く オンリーワンと

    夕凪遙


    会えないと 思ってた時も 懐かしい
    Only Twoの 想い出新た

    友音


    愛や恋 それが何かは わからない
    たった1人の 君がたいせつ

    のんちゃ


    微睡みて 温もり残る 夏至の朝
    あなたの寝顔 吐息感じて

    十六夜


    愛してる あなたの胸に 抱いだかれて
    独り占めする 胸の鼓動

    みゆ


    安心に 包み込まれる その笑顔
    今にその顔 つまみたきやう

    二ノ旬


    見つめ合ふ オンリーワンの きみが目に
    映ゆるひとこと 今そ「会っている」

    つる


    「おはよう」と きみに言ったら 世界一
    大好きな笑み 大好きなきみ

    おはようよねちゃん


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