
「購読してよかった」と思えるnoteマガジンとは?─レジェンドから学ぶあり方
たくさん、たくさんnote記事やマガジンがある中で。
あなたが「購読してよかったな」と感じるものは、何でしょうか?
私は、たくさんあるのですが、もし一つ選ぶならシゲクさんのシゲクマガジンです。
言わずと知れたnote界のレジェンドで、note収益化を本気で応援する記事の数々。
なかなか、拝読しきれていないのですが、それでも「一度」購読すれば、その後もずっと最新記事をお届けいただけるので、
・note愛へのリマインド
・最先端のnote市場
を、常に知ることができ。
更新通知が届くたび、「これが、マガジンで読ませていただけるメリットだなぁ」と、ひしと感じられています。
(あらためて、なかなか読むのが追いつけていませんが汗)
リマインドにも、最新情報のシェアにもなる、noteマガジン。
個人的には、この「リマインドとしても機能する」のがとてもいいなぁと感じているのですが、
ここで一つしつもんです。
・あなたの場合、もし“根幹”のnoteマガジンを作られるなら、どんなテーマを選びますか?
わたしたちは、つい「最新情報のシェア」ばかりに目が向きがちですが、
「繰り返し何度もお伝えしたいこと」
「忘れたくないこと」
「忘れてほしくないこと」
をテーマに、マガジンを作ること。
それも大切だと感じるのですが、あなたの場合はいかがでしょうか?

私の場合は、すべての根幹に「自分を愛すること」があります。
枝葉はそのときどきで異なり、その花や実が「収益化」になったり、「人間関係のヒント」になったり、「自分の声を聴く」ための実践になったりしますが、ポイントは3つ。
1.自分を受容すること
↓
2.その自分を表現できるようになること
↓
3.外からも愛やよろこびを受けとれるようになること
この順番を、とても大切にしています。
そして「段階」に応じて、すべてに寄り添えるよう構築しているのが、すべてを含む、流香マガジンです。
一見、バラバラのテーマ?に思われるときがあるかもしれませんが、すべての根幹に流れているのは「自分を愛すること」。
そしてこれって、枝葉ばかりを追いかけているとすぐ忘れてしまうから、時々リマインドとして、
「あそうだ、自分を大切にするのを忘れていた」「人より自分の声を聴こう」
と思い出せたらいいなと、日々綴っています。
どうしてか、人はつい自分のことを置き去りにしてしまう。
それは私も含めてですが、自分を受けとめることからすべてはスタートするのに─
他のことを、追いかけてしまう。
生きていると、大なり小なりいろんなことがありますが。
凸凹の自分も愛しながら、その土壌に自ら愛を注ぎ、自然と「地ならし」からしていけるマガジンになれたらいいなと、願っています。
「購読して本当によかった!」のお声もいただいております。
「地ならし」が危うくなりそうなときに、ふいに届く「あなたへのお手紙」になれたなら、とてもうれしい。
リマインドとしても届き、もちろん最新情報のシェアも惜しみなく。
あなたと、あなたの声ともときどき言葉を交わしながら、これからも共に「自分を愛しながら」「自分の声を聴きながら」いっしょに生きていけますと幸いです。
流香│Ksシンフォニー