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Photo bynanadays

生きづらさを愛と光へ!NO.28 母の日に何故か赤い薔薇。

    結婚記念日、誕生日と、夫と一緒になってから、プレゼントのやり取りは、本当に初めの頃はやっていたが、やがて子どもが生まれ、お互い様という意味で取りやめた。

    と言っても、その間でも、突然、プレゼントしたり、プレゼントをもらったりということはあった。

    一つ一つ、記念日を大切にすることも大事とは思うし、世の中、いろんな考え方があることもわかる。

    決して、オシャレなところに行って食事をしたり、物を買ったりという事をしたいわけでもない。結局はお互いが気が向いた時にといった感じだ。

    何故?
    誕生日でもなく、結婚記念日でもなく、母の日なのだろうか?とも思ったが、母としてのイメージが強いということなのか?

    それ以上は考えないことにした。
    夫よ、本当にありがとう。
    綺麗なものを見ると、幸せな気持ちに包まれる。

    母の日と言えば…私はと言うと、亡くなった母に対して、母の日だからと、母のお墓に行ったり、実家の仏壇に手を合わせて、お参りするってことはしてきていない。

    私にとっての母の日は、やはり命日になっていて、それは忘れたことがない。

    昨日は、娘が通っている中学校の体育祭が行われた。

    今日は晴天なのに、昨日はまずまずの大雨。
    次の日に延期ではなく、学校のすぐ側にある、総合体育館で行われた。

    初めは、え?体育館?盛り上がるの?と思っていたが、意外にも盛り上がって、観ている保護者の私たちも楽しかった。

    娘は日頃、学校へは行ったり行かなかったりだけれど、どうにか体育祭に参加できた。
    娘は家に帰ってきて、とても楽しかったと言っていた。

    当日、熱が出た子が2人くらいいて、逆に参加できなかった子どもさんもいた。
    とても残念だっただろうなと想像する。

    日頃、学校に行ったり、行かななかったりの娘であるが、体育祭という大きな行事を終えて、少し考えも切り替わったようである。

    昨日は母の日だったが、その前日、仕事から帰ってきた夫が、一度また車に戻り、はい、母の日の花〜!と、赤い薔薇の花を買ってきてくれた。

    え?これ、義母へじゃなくて?
    いや、それは、この前、ピンクのカーネーションを施設に持って行ったやん、と言いながら。

    え?
    私に?良いの〜?
    ととてもわかりやすいテンションの上がり方で、単純だなと自分でも思ってしまった。

    しかし、花とか、プレゼント、そして、ちょっとしたさりげない言葉などは本当に嬉しいもの。

    娘からは特になかったけど、次男曰く、昨日体育祭に参加したことが、母の日のプレゼントだったそうだ。

    色んな母の日を思いながら、私も、義母や、亡くなった母のことを考え、感謝する日となった。

    おかあさん、ありがとう。
    そして、家族にありがとう。

    今日は、また、ちょっと下調べに行った。
    と、おおげさなものではないが、今日の幸せは、美味しいパフェを食べたこと。

    最近食べてばかりなので、ちゃんと動かないといけないなと思い、そんな言葉を口にしながら、今まで、食べれなかったり、我慢した事もあったから、まあ良いかと、夫と話しながら、いつまで命があるのかもわからないからね、幸せだね、と言いながら。
    食べたい物を食べて良いさ〜と言いながら、帰ってきた。

    夫は、パァフェは、良いわ、甘ったるいから、と言い、すぐ近くのラーメン屋さんに寄って、ラーメンセットを食べ、私と娘は、ラーメンを半分こして食べた。
    なんという幸せ。

    この幸せは分けてあげたくなる幸せです。

    母の日にちなんで、画像を数枚…


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    母の日にと、夫からもらった薔薇。
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    いっぱい花が咲いてて綺麗です。
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    いちごパフェを私が、チョコバナナパフェを娘が食べました。とても幸せ。
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    西洋グミも色づいてきました。
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    今年は少し花がついてますね。


    畑の方もぼちぼち、ラディッシュを間引きしながら食べているのですが、画像ですよね、また、そのうち載せま〜す。

    今日も最後までお読みいただき、心よりありがとうございます^ ^


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    50歳で奇跡的に腹鳴恐怖症の症状を、本当の意味で理解して下さる先生と出逢い、その事をきっかけに考え方、捉え方が変わり、生き方も変わってきました。 只今55歳。腹鳴恐怖症、娘の吃音症、義母の介護などを綴っていましたが、今はそのことを乗り越え、新たに人生を歩んでいるところです。

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