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物語を紡いで少し元気になれそうな話

    最近また新作小説を書こうと思い立ち、プロットを考えてみた。
    プロット書きすぎてまだ本文が少ししか書けていないのだが、いい滑り出し。
    ストックがある程度できたら新連載として公開予定です。
    やっぱり、書くことが好きだなぁって改めて思った。

    正直なところ、今日は朝から何かモヤモヤしていた。
    その正体が知りたくてずっとジャーナリングしてみてもわからない(無印の無地ノートにして10ページくらい書いてた)。

    それなら、と。

    Nolaを立ち上げて少し前に浮かんだ話をプロットに書き起こしてみた。
    色々浮かんできてストン。とはまった。

    あれ?私は今小説が書きたかったのか?
    奥底のモヤモヤ、これ?

    プロットに書き起こして、いざ書き始めてみると筆が進む。
    それまでに時間がかかっていたので本文は2話分。
    それでも創作している時間は楽しかった。
    夕方になったので家事タイムに入るためPCをシャットダウンしたあと、妙にスッキリしていた。

    物語を紡いで、心が整うこともあるんだ……
    それは、新たな気づきだった。
    多分『この感情になりきれてないやつ、物語にしてしまおうぜ!』っていう自分からのメッセージ的な何かだと思う。

    書くことは本当に楽しい。
    夏の終わりに、また元気になれそうだ。

     
     
    創作と日々のエッセイを書く、限界母系物書きクラゲ|著書『短い恋のはずだから』『書くと、たゆたう』|コーヒーは燃料。言葉は呼吸。 ☕️活動一覧☕️ https://lit.link/iru_nagisa Amazonアソシエイトプログラム参加中

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