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【子育ては親育て Vol.1】分かっていないのは親の方|育児日記

    先日、子どもが突然の発熱。
    病院で診察を受けると、インフルエンザと判明。

    保育園へは5日間の登園自粛となり、約1週間の看病生活がスタートしました。

    ところが数日後、
    私自身の体調にも不穏な空気が…

    そうです。やっぱりうつっていました😇
    子どもと自分も含めた看病生活がスタートしました。

    そんな看病生活のなかで気付いたこと。

    それは、『分かってないのは親の方である』ということ。

    この記事は、そんな私の親としての気付きと反省の記録です。


    最初は何とか息子を看ていたものの、次第に症状が悪化してダウン💦

    そのうち子どもは先に回復して、
    逆に私だけダウンしている状態に。

    妻も仕事の都合をつけ看病してくれますが、
    妻不在の時間は、私が自宅で子どもを見ながら過ごす状況。

    正直フラフラで、息子を見るどころか目を開けているのも辛かったです😓

    ですが、
    子どもはさすが!回復が早い!

    解熱して動けるようになると、溜まったうっぷんを晴らすかのように動き回ります。

    ※以下、(パ:)の部分は私の心の声

    👦「パパ、一緒にブロックしよー」(パ:顔真っ赤にして布団でくたばってるんですけど…😇)
    👦「パパ、プラレールどこ?取ってきてー」(パ:遊ばないのでクローゼットの奥深くに片付けてた。なぜ今言い出す?😭)

    遊んであげたい気持ちは山々ですが、
    もちろんそんな余裕はなく…
    ただくたばっているだけの私😇

    遊ぶどころか、おもちゃを取ってくることさえできませんでした。

    そんな状況で、
    ひたすら子どもの要求を聞いては

    「パパもしんどいから」

    を繰り返すだけの時間。

    何とか遊んであげたい気持ちと、
    しんどくて動きたくない気持ち。

    色んな気持ちがごちゃ混ぜになって、私もストレスが溜まっていきました。

    いい加減にこちらも限界がきてしまい、
    つい大声を出して最悪な空気に…

    (パ:あー…またやってしまった…)


    息子に大声を出したものの、
    やっぱり申し訳ない気持ちになり反省…

    どんな状況であれ、
    子どもにとってはいつも「親」であり
    甘えたい気持ちは変わらないもの
     

    そんな気持ちを受け止めたうえで、きちんと自分の気持ちを伝えよう!
    (注:この気持ちに切り替えるまで、1時間ほどかかってます)

    「パパも病気で休まないといけないから、しばらく一緒に遊べない。ごめんけど、今日は一人で遊んでてくれる?」

    それに対しての回答は、

    👦「はーい。やすんどいて。」

    めちゃくちゃあっさりでした笑

    単に諦めたのか、
    説明したから分かってくれたのか、
    どちらかは分かりません。

    ただ、その後しばらくは大人しく一人で遊んでくれていました。

    大人な対応を見せた子どもに引け目を感じる大人げない自分。
    複雑な感情で横になっていると、なんと子どもが体温計を取ってきて

    👦「お熱まだある?しんどい?」

    と気遣いまで見せてくれたのです!感謝&涙!😭

    こんなやり取りを2,3日行ったのち、私も子どもも無事に回復しました。


    今回の1週間の看病生活のなかで気付いたこと。

    それは、
    親が思っている以上に子どもは親の状況をよく見ているし、気持ちを分かってくれるということです。

    私は、自分の体調がしんどいので休むことを優先していました。
    子どもはそれを分かってはいるものの、やはり遊びたいという感情が優先してしまいます。

    自分の理屈と子どもの要求が噛み合わないとき、
    本来はきちんと状況を子どもに言葉で説明するべきでした。

    それを省いてきちんと説明せず、大声で話を終わらせようとした。
    無意識ですが、"言ってもすぐには分かってもらえない"と勝手に決めつけて、子どものことを信頼していなかったんだと思います。

    結局は親が自分にとって楽かつ都合の良い方法を選択してしまう。
    思い返せば、日常的にそんな場面はたくさんあるんじゃないでしょうか。


    毎日が忙しいなかで子どもと接していると、正直余裕がないことがほとんどだと思います。

    それでも、最愛の我が子にとって、あなたはいつも「親」なんです。
    どうしても子どもは、甘えたい気持ちが優先しちゃうんだと思います。

    そんな時は、人生の先輩である親のほうが

    • 子どもは私(親)のことをよく分かってくれている。

    • ちゃんと時間をかけて話をしたら、言いたいことを理解してくれる。

    そんな風に子どもを信頼して、根気強く接してあげるしかないんでしょうね。

    締まりが悪いですが、
    そんな大切なことに気づかせてくれたインフルエンザと
    成長した我が子に感謝した1週間でした。


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    6歳の息子と奮闘する平凡なパパ 仕事と育児の狭間でメンタル不調を経験 子育てを楽しめない自分を卒業するために "親の心が整うと、子育ての景色が変わる" 必要な人に価値を届けるnoteを目指して 子育て・心理学・読書から得た気づきや学びを綴っています✏️

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