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ゴミ拾いボランティアは魚釣りと似ている

    うろ覚えで申し訳ないけれども、どこかで誰かがフィッシングの醍醐味は、その川・海を征服した気になるからと言っていました。そして、タイトル通り、ゴミ拾いは「やってやったぜ」の気持ちがそういう達成感と非常に似通っています(ははは、こじつけです)。

    週末、ご近所のボランティアを募り、エディンバラ中心部にある一番有名な公園(Calton Hill)のゴミ拾いボランティアに行ってきました。このイベントのオーガナイザーが夫だったので、私はゴミ拾いをするボランティアを写真に撮る(→後でアピールに使う)役を引き受けました。

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    手袋、ゴミ袋、ゴミをつまむ道具、飲み物、サンドイッチがエディンバラ市から支給される
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    今後恒例化したいということもあり、市から提供される作業用のジャケットは名前入り

    頑張ってゴミを拾っているみなさんに「写真撮ってもいい?」と聞きながら丘を登ったり降りたり、ゴミ拾い同様体力勝負でした。

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    全部で150枚くらいは写真を撮った
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    「いつも犬の散歩にくるから、落ちているゴミがすごく気になっていた」という彼女たち
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    そして奇跡的なシンクロ写真(きっと仲がいいのね)
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    丘の上にある美術館の周りも
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    しっかりポーズを決めてくれた彼女、これが撮った写真の中で第1位に輝きました(うちわで選考)
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    エディンバラの若手市議会議員さんも参加(えらい!)
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    渋いおじさんたちも
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    大漁だったこの日、集まったゴミは後で市が回収に来ます


    4ヶ月前(もっと昔だった気がする . . . )の1ヶ月毎日投稿チャレンジ中にCalton Hillの写真を載せていました。素敵なところをしっかり守りたい気持ちがいっぱい。

    ちなみに、友人知人皆口を揃えて、日本はゴミ一つない綺麗な国と言ってくれます。日本人の皆様、日本の綺麗さ、本当に誇りに思います!

     
     

    山林

     
     
    スコットランド、エディンバラ在の整形外科医。北海道の奥山「ホロカトマム山林 https://horoka.org/」の管理人もやっています。暮らし、旅、映画や本のことを、雨や風と混ぜ合わせながら、時々医療のことも。

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