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パワハラで苦しんでいる人が自分が悪いという思考から抜け出し、次に取るべき行動とは

    この記事で解決すること

    パワハラで苦しんでいる人が「自分が悪いのでは?」という思考から抜け出し、次に取るべき現実的な行動を判断できるようになります。

    「これ、自分が悪いのかもしれない」

    そう思いながら働いていませんか。

    言われたことを思い返して「あのとき自分の対応が悪かったのかも」と考えて、また同じように責められて。

    気づいたら、仕事に行く前、少し息が重くなる。


    私は、休職するまでそれに気づきませんでした。

    いや、正確に言うと、気づかないようにしていました。


    でも休職して距離を置いたとき、ようやくはっきり見えたことがあります。

    それは

    「パワハラする人は、自分がパワハラしていると1ミリも思っていない」

    という事実でした。


    そしてもう一つ。

    「だからこそ、自分を責め続けるのは完全に間違いだった」

    ということです。


    このnoteでは、

    ・なぜパワハラする人は自覚がないのか
    ・なぜ組織はそれを放置するのか
    ・じゃあ自分はどうすればいいのか

    を、実体験ベースで、かなり現実的に書いています。


    読んだ後、たぶんこうなります。

    「なるほど」で終わらないです。

    「わかってしまったから、動きたくなる。でも簡単には動けない」

    そんな状態になると思います。


    でも、それでいいです。むしろそこがスタートです。

    第1章 休職して初めてわかった「違和感の正体」

    働いているときは、ずっとモヤモヤしていました。

    でも、その正体はわからなかった。


    ・なんでこんなに言い方がきついんだろう
    ・なんで毎回、自分だけ責められるんだろう
    ・でも、自分にも非があるのかもしれない

     
     
    職場で心身不調の方の気持ちが少しでも楽になってほしい。うつ、パワハラ被害、クビ経験、2度の休職、15回以上の転職などの経験から、休職、うつ、パワハラ被害、ブラック企業、多数転職経験など、同じように苦しんでいる方に向けての投稿を行っています。

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