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【実体験】弱いまま生き延びるという現実的戦略

    休職は「甘え」「逃げ」だと思っていたり、言う人が、まだまだ根強く社会には居てると、自身の休職経験から感じます。

    休職した本人が一番不安で、傷ついているのに、社会は平気で追い打ちをかけてくる。

    私は、2回の休職、15回以上の転職、2回のクビを経験しました。

    パワハラ、嫌がらせ、ブラック企業。

    HSP気質で、生きづらさをずっと抱えてきた当事者です。

    正直に言えば「ちゃんと働き続けられなかった自分」をずっと責めていました。

    でも今は、はっきり思っています。

    休職は、人生の失敗ではなく、生き延びるために、必要な選択だったと。

    このnoteは、休職を無理にポジティブに言い換えるためのものではありません。

    ・きれいごと

    ・根性論

    ・自己責任論

    そういったものから距離を取りながら「弱いままで生き延びる」という現実的な視点で書いています。

    ●今まさに休職中の人。

    ●休職を考えている人。

    ●復帰が怖くて動けない人。

    そんな人が、「少し休んでもいいかな」と肩の力を抜ける時間になればと思っています。

    第1章 休職は「マイナス」だと思い込まされている

    社会には、まだまだ休職という言葉には「脱落」「失敗」「キャリアの傷」そんなイメージが強くついています。

    実際、私自身も休職した直後は、

     
     
    職場で心身不調の方の気持ちが少しでも楽になってほしい。うつ、パワハラ被害、クビ経験、2度の休職、15回以上の転職などの経験から、休職、うつ、パワハラ被害、ブラック企業、多数転職経験など、同じように苦しんでいる方に向けての投稿を行っています。

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