
「あの日、公園で心療内科に電話した」
「あの日、公園で心療内科に電話した」
限界だった私が、ようやく助けを求められた日の話
はじめに
数年前のお盆前のことです。
私は、仕事で精神的にも肉体的にも限界を迎えていました。
朝起きるのがつらい。
会社に行くだけで息が苦しい。
頭がぼんやりして、ミスが増えていく。
「このままだとまずい」
そう思いながらも、何もできずに時間だけが過ぎていました。
そんなある日の昼休み、私は会社近くの公園に座っていました。
スマホを手に持ち、ある番号を見つめながら。
それは、心療内科の電話番号でした。
何度も発信ボタンの上で指を止めていました。
電話をするだけなのに、どうしてこんなに怖いのだろう。
そう思いながら、何度もためらいました。
そして、ようやく勇気を出して電話をかけました。
このnoteでは、
「あの日、私が心療内科に電話するまでに何が起きていたのか」
そして
「電話して初めて知った現実」
について書いていきます。
もし今、同じように限界を感じている人がいるなら、きっと何かの参考になると思います。