
「それ、あなたのせいじゃない。」ブラック職場で壊れかけた私が気づいたこと
「この仕事、なんで1時間でできないの?」
そう言われたとき、昔の私は必ずこう思っていました。
「自分が仕事できないからだ」
電話対応をしていた。
受付対応をしていた。
途中で急ぎの仕事が入った。
でも説明しても返ってくる言葉は同じです。
「そんなの◯分もかからないやろ」
その言葉を聞くたびに、私は少しずつ自分を責めるようになりました。
「自分の能力が低いのではないか」
「もっと早くできる人もいるのではないか」
でも、長い時間をかけてやっと気づいたんです。
それは、私の能力の問題ではありませんでした。
むしろ
・人員不足
・無理な業務量
・現場を理解していない管理職
・長時間労働
そういう職場の構造の問題でした。
私はこれまで
・休職 2回
・転職 15回以上
・クビ 2回
パワハラ、嫌がらせ、ブラック企業。
いろんな職場で消耗してきました。
正直に言うと、世間的には「うまく生きられなかった人」かもしれません。
でも、そんな私だからこそ、やっとわかったことがあります。
それは理不尽を全部、自分のせいにしないこと。
このnoteでは、ブラック職場で心を壊しかけた私が「自分を守るために持つべき考え方」を書いています。
・頑張りすぎてしまう人
・職場で消耗している人
・自分を責めてしまう人
そんな人にこそ、読んでほしいです。
もし今、あなたが「全部自分が悪いのではないか」
そう思っているなら、その考えを一度だけ疑ってみてください。
この文章が、あなたの心を少しだけ守る材料になればうれしいです。