メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byhidemaro2005

相性の良し悪しは、一緒に過ごす時間だけではなく
相手の欠点をすんなり受け入れる
短所が気にならない点にあると思う

関係性はともかく、全く気にならない人がいる

第三者が否定しても
わたしだけは「そうかな」、なんて
類は友を呼ぶわけではなく、気にならない

正直「あっ」欠点だと判る
好き嫌いが激しい人間だからこそ、判る
だけど、他人がとやかく言う程に思えなくて
後から相手の欠点が致命傷に変わったことがない

欠点にも種類があるので
虚言癖や浪費癖、浮気癖など様々あって
わたしが気にならない欠点は
きっと強味にもなる部分なのかもしれない

離れた理由は、相手の長所が行き過ぎた
粘り強さは過干渉や束縛へ
優しさは八方美人へ
面倒見の良さは余計なお世話やひと言へ

離れてしまうと、欠点が愛しくなる
寡黙さはネガティブではなく、落ち着きだった

気持ちに空いた穴は
他の人から見える長所でも埋めるのは難しい
それこそ相性だから
わたしには長所に見えないのかもしれない

相手の欠点がわたしの長所を補っていたと感じる

 
人の淋しさは対象によって癒される、淋しさ わたしの淋しさは 万物でも癒されない定めの淋しさ 手に握る砂が指から零れてしまう 狂人には沈黙を、佳人には微笑みを わたしはわたしの道を歩んでいるだけなのに ©️ももまろうめこのnoteは私に著作権があります 無断転載禁止です

あなたへのおすすめ