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Photo bymonacooc

「きみを待つ髪に飾りて――」ヒスイの秋。十六夜杯・俳句2句。

    「きみを待つ髪に飾りて星月夜」
    (きみをまつかみにかざりてほしづきよ)
    季語:星月夜

    「尾を引きて残り香と星流れゆく」
    (おをひきてのこりがとほしながれゆく)
    季語:星流る

    十六夜杯の俳句部門に二句、参加させていただきます。
    季節の気温やにおいを入れつつ俳句を作るということは
    五感を常にするどくするどく、しておかねばならずないということ。

    俳句も短歌も、24時間営業だなあと思うこの頃です(笑)


    いよいよ最後の盛り上がりを見せている十六夜杯。
    ヒスイも、ぎりぎりまでがんばります(笑)
    あと川柳を出したらコンプリートだもん。
    明日締め切りの「毎週ショートショート」のネタを考えつつ
    今日も暮れてゆく(笑)。
    仕事しろっての(笑)


    #十六夜杯俳句


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    ヒスイです。小粋でポップな恋愛小説家をめざして、修行街道を驀進中! 失恋の傷をいやしたいひと、一人で泣いている人、このブログに来ませんか。 一緒に泣いて、一緒に笑って、ともに立ち直りましょう!!

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