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Photo byreilife_12

【研究】葬送のフリーレン

    こんばんは、すみひろです🐦
    気になるテーマを深掘りしてます。

    今日のテーマは『葬送のフリーレン』です。

    では、さっそくいってみましょー(どこへ?)

    アニメは2期に突入し、PVも公開されてます。

    僕は原作からのファンで、画集まで買ってるガチオタですが、2期のPVで流れるmiletさんの「The story of us」を聴いて、すっかり魅了されてしまいました。

    miletさんの「The story of us」の歌詞から、旅、勇気、祈りの3つをテーマにして、さらに深掘り🪏してみます。

    1.旅=記憶と共に歩くこと
    2.勇気=感じることをやめないこと
    3.祈り=届かなくても想い続けること

    〜「The story of us」のテーマ〜

    1.旅

    目的地よりも、共に歩いた時間

    この曲が描く“旅”は、
    前に進むためのものじゃなく、
    振り返りながら進む旅なんだよね。

    ⚫︎歌詞は未来を強く指さない
    ⚫︎どこか「もう戻れない時間」を抱えている
    ⚫︎それでも歩く、静かな足音がある  

    フリーレンの旅と同じで、
    この曲は「移動」じゃなくて、
    記憶の回収をしている。

    だからEDで流れると、
    物語が終わった余韻の中で、
    しんしんと心に響きわたります。

    「今日の一話も、ちゃんと物語の一部だった」と そっと教えてくれる。


    2.勇気

    戦う勇気じゃなく、感じ続ける勇気

    miletさんの歌声って、力で背中を押さない。
    代わりに、逃げずに立ち止まる勇気をくれる。

    ⚫︎ 誰かを失ったあとも、心を閉じない
    ⚫︎言葉にできない想いを、そのまま抱える
    ⚫︎ 強くなくても、歩いていいと肯定する

    フリーレンが学んでいくのも、
    剣を振る勇気じゃない。

    人を想った自分を、否定しない勇気。

    この曲はそこに、完璧に寄り添ってる。
    まさに『葬送のフリーレン』を、
    そのまま表したような、名曲だと思います。


    3.祈り

    届かなくても、想うこと自体が祈り

    この曲の一番深いところは、ここだと思う。

    ⚫︎もう会えない人がいる
    ⚫︎返事は返ってこない
    ⚫︎それでも語りかけてしまう

    それは願いというより、祈り。

    宗教的でも、救済的でもなくて、
    「あなたがいたことを、私は忘れない」
    という、人間のいちばん静かな誓い。

    EDでこの曲が流れるたび、
    フリーレンの旅は“過去を弔う物語”から、
    想いを未来へ手渡す物語に変わるんだよね。


    4.記事紹介

    ゆきさん

    ゆきさんも、『葬送のフリーレン』の紹介をされていました。作品愛が伝わるステキな記事なので、原作ファンの方や、アニメファンの方は、ぜひ読んでみてください。

    安藤コウタロウさん

    安藤コウタロウさんも、『葬送のフリーレン』の紹介をされていました。「くだらない冒険」と題したこの記事でも、miletさんの「The story of us」について解説しているので、合わせて紹介いたします。

    すみひろ

    5年前の過去記事ですが‥


    5.まとめ

    miletさんの「The story of us」は、

    旅=記憶と共に歩くこと
    勇気=感じることをやめないこと
    祈り=届かなくても想い続けること

    「The story」ではなく「The story of us」

    もしこれが

    ⚫︎ My story なら「私の物語」
    ⚫︎ Your story なら「あなたの物語」
    ⚫︎Our story なら「共有された物語」

    でも、この曲は us を選んでいる。

    us=話し手と、もう一人(あるいは複数)を含む集合

    ここが決定的に重要で、
    このタイトルは最初からこう宣言している。

    これは“誰か一人の英雄譚”ではない
    関係の中に生まれた、名もない物語なのだ。

    言葉少なに伝えてくるこの名曲を、ぜひ物語と合わせて堪能してみてください。

    以上、すみひろでした🐦♪

     
     
    AI×言葉の研究員|国立研究機関NEDO研究員|Claude×Pythonプログラマ|6歳♂の父

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