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Photo bykakato5454

不安を覚悟に変える技術

    おはようございます。Hiroと申します。

    noteの世界で、私の記事を見つけてくれて、
    心から感謝しています。

    私は今、台湾で計11名のスタッフで、
    スマホやタブレットに使う液晶パネルを、
    製造する装置の立ち上げに来ています。

    装置は9月に納品されて、調整作業をして、
    昨日、生産を行い、まだ問題あるけれど、
    いったん引き上げることになりました。

    ドラマのように、大成功でワーイ乾杯!
    にはならず、苦労したわりに問題山積で、
    今日、2/10に帰国し、タッチアンドゴーで、
    また、2/15に台湾に戻ってきます。

    このタイミングで、案件を担当していた、
    営業マンと設計者が2人とも退職し、
    急遽、私が現場のリーダーになりましたが、
    リーダーとしての力不足を痛感する日々です。

    何度も心が折れそうになり、
    昨年の11月に課長職から係長に降格し、
    給料もガックリ下がり、心が折れました。

    そんな時、よりどころになったのは、
    現実逃避するように、noteの記事を読んだり、
    本をKindle Unlimitedで読み漁りました。

    仕事が終わると狂ったように本を読みました。
    その中で、1番わかりやすく心に響いたのは、
    『心を鍛える技術』でした。

    よくある自己啓発本は、習慣を変えようとか、
    基本は心構えの話で、それができない私には、
    なかなか、最初の一歩が踏み出せなかった。

    でも、この本は、なぜ不安になるのか、
    ていねいに解説され、著者が20年間、
    実践の中から得た知見を交えた事例もあり、
    ものすごい説得力がありました。

    心を鍛えるのは、根性論ではなく、
    ″技術″なんだなぁと、本を読んで
    理解しました。

    結局は、不安なんて幻想で、
    その仕組みさえわかれば、
    あとはモノの考え方しだいだなぁと、
    今は、わりきっています。

    あなたが抱えている不安の正体を、
    知りたい方にはオススメです。

    以上、Hiroでした。

    最後まで読んで頂き、ありがとうございました。数ある記事の中から、この記事を見つけてくれて、心より感謝しています。

    謝謝〜

     
     
    AI×言葉の研究員|国立研究機関NEDO研究員|Claude×Pythonプログラマ|6歳♂の父

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