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Photo bykuratae

「#10年前のわたしへ」どんな言葉をかけますか?【企画参加】

    2023年度が始まり、数日がたちました。
    今年度、初めての企画参加は、
    夢🍀相談室でもお世話になった、倉田エリさんの
    「#10年前のわたしへ」の企画にしようと思います💕

    ・実はこんな夢が叶っているよ
    ・こんな結果になったよ
    ・あの時は本当にがんばったね

    こんなエリさんからの優しい声かけに
    私も、私自身に優しく声かけしたくなりました🥰

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    10年前の私、というと。。。
    まだ30代!若い!😁笑

    子どもたちが
    親よりお友達と過ごす時間を大事にし始め、
    パート職員から正職員へ
    勤務形態を変更しようと決意し、転職。

    独身時代からお世話になっていた、
    子育てに理解ある、
    慣れ親しんだ職場を辞め、
    高齢者福祉の業界へ飛び込み!

    「仕事」で大きな転機を迎えた頃です。

    今までお断りしていた、
    土日祝日出勤や残業もこなすようになり、
    それなりに責任のある仕事をさせて頂くようになった。

    それまで、夫の扶養範囲内で
    平日に週3日程度、
    10時~16時という時間で
    のんびりと働いていた私が
    週5日勤務、
    定時でも8時30分~17時30分、
    基本的には日々残業アリ、
    と変わったので
    最初はクタクタになっていたと思う。

    朝は5時には起きて
    家族5人分の
    朝食とお弁当作り、
    夕食の下ごしらえ。

    家族を見送り、お花の手入れと掃除をして
    7時40分に家を出る。

    8時10分頃に職場につき、
    朝礼が始まる前に
    その日の連絡事項の確認。
    (パート職員のときは朝礼への参加など
    なかったのでギリギリの時間に出勤。)

    仕事が終わって
    帰宅するのは早くても19時。
    (月末月初の忙しいときは22時~23時。)

    その後、夕飯を作り、
    洗濯物を片付け、
    子どもたちとお喋りしながらも
    プリントのチェックや
    回覧板の確認等。

    夕食後の後片付けや
    お風呂の準備、
    お弁当のおかずや
    翌日の夕飯のメニューを
    考えながら
    野菜や肉、魚の在庫を確認し、
    足りないものがあれば買い物へ。
    (近所のスーパーは23時まで開いているので
    とても助かった。)

    当時、外食やお惣菜、買ってくるお弁当はNGだったので
    一日3食、全て手作りの日々。
    特に夕飯は一汁三菜が必須。
    良く食べる息子のおかげで
    作り置きなんて出来ない。
    あればあるだけ食べてしまう息子!

    家族全員入浴が終われば
    洗濯をする。
    (正職員で働き始めてから
    夜に洗濯をするようになった。)

    家事を手抜きしないことが
    正職員として働く条件だったので
    パート勤務のとき以上に
    家事には時間をかけた。

    寝るのはいつも0時~1時。

    また翌日、5時には起床。

    基本、週2日の休みは
    子どもたちの予定や
    町内の行事、
    (PTA役員、部活の役員、町内の役員としての活動、
    習い事への送迎もあった。)
    家族の予定(実家、義実家の用事含む)に合わせていたので
    ゆっくり一人で過ごすなんてことはない。

    また、転職先は福祉業界なので
    資格取得をすることで
    高卒の中途採用であっても
    専門職へのチャンスがある。

    そう思い、資格取得のための
    勉強も行うことを決心。

    隙間時間は試験勉強にあてた。

    そんな毎日が続き、
    「30分でいいから、何もしない、
    何も考えない時間が欲しい~」と
    いつも思っていた。

    そして、10年たった今。
    子どもたちは全員、県外の大学に進学し、
    (長女は大学卒業後、県外に就職)
    夫婦2人の生活へ。

    10年前、
    あんなに何もしない時間が欲しいと思っていた私へ。

    10年たったら、
    何もしない時間どころか、
    好きなことをする時間が出来るようになるよ。

    毎朝、大好きな珈琲をゆっくりと飲み、
    休みの日にはお気に入りのカフェで
    読書することも出来る。

    美容院にもネイルサロンにも行ける。

    映画館や美術館、博物館にも
    自分の気分でフラリと行くことが出来る。

    夫とプチ登山やプチ旅行にも。

    自分の読書時間の確保だけではなく、
    小学校での本読みボランティアの活動にも参加。

    大好きな「本」と向き合い、自らもエッセイ本を出版。

    さらに、このnoteという街で
    俳句という新たな趣味も楽しんでいる。

    いつもいつも睡眠不足で
    時間が足りなくて、
    一日が36時間くらいあればいいのに、
    なんて思っていたけれど、
    10年たてば、ちゃーんと
    自分の思っていた時間が手に入る。

    いや、願っていた以上の時間が手に入る。

    だからね、
    常に自分を後回しにしながらも
    これで良いのかな、
    子育てが終わったら自分には
    何も残らないんじゃないかな、
    と、不安を抱えていた私へ、
    夫や子どもたちと過ごせる、
    その愛しい時間を大切にすることは
    間違ってなかったよ、
    と、10年前の私に声をかけたいなと思います😊

    しかし!30代の私!
    平均睡眠時間4~5時間でよく頑張りました🥰

    そして、おまけとして、10年後の私へ!

    10年後には
    『子ども、子育て支援をするという夢』を
    必ず叶えてるよ👍♡

    ゆっくりかもしれないけど、
    自分自身にブレーキをかけずに諦めずに前進してね。

    10年後にまた会おう!😁笑
    (10年後には寛解していることも信じて。)

    今後は、ペペシさんの活動も応援していきたいです🥰

    これからも、変わらずに雅樹さんの活動を応援していきます😊

    エリさん、どうぞよろしくお願い致します✨

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    先週もスキ♡たくさん、ありがと~\(^o^)/

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    最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
    ご縁ありましたらエッセイ本、よろしくお願い致します。

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    ひろ生さんの記事より

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    #スキしてみて
    #10年前のわたしへ

     
     
    真面目な努力家の長女は夢を叶えて特別支援学校の教師。自由で幸せ探し名人の次女は留年し大学生生活を延長、甘えん坊の末っ子長男はゆるっとした東大生。子育てのことを中心とした、初めてのエッセイ本を幻冬舎さんから出版しました。

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