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Photo bysoranozuttosaki

【じーじのボヤキ】頑張れ先生!

    (じーじ)学校では寿司打タイピングでみんなと競争しているの?

    (孫) 学校のタブレトではやっては駄目になっちゃたから今はタブレットに入っているタイピングのソフトだけなんだ。

    (じーじ)それは残念だね。おもしろいソフトだったのに? どうして先生は駄目だって?

    (孫) このソフトはダウンロードして使うタイプじゃなくてインターネットで動くんだけど、ウィルスが潜んでいる危ないサイトだってあるかもしれないでしょ。だから学校が指定するソフトしか使っちゃいけないんだって。

    (じーじ)へー! なるほどね。 それは一理あるんだろうけれど。。 危ないとは思えなかったけどね、残念。 ココロ部のお話は続いている?

    (孫) あれ1回だけだった。

    (じーじ)森を開発して大きな道路を通すべきかどうかの話だったよね。

    (孫) そう、小島が出てきてみんなの意見を聞くあの話だけ。

     ※その話はこれ👇

    (じーじ)いい授業だと思うから続けてほしいよね。先生が考えたことを自由にどんどんやっていいことにはなっていないんだろうね。何か、他に面白い授業とかやってないの?

    (孫) 特にはない。

    (じーじ)なあんだ?残念!じーじのボヤキのネタにしようと思ったのに新しいネタはないんだ。

    (孫) じーじのネタのために学校行っている訳じゃないんだからね。

    (じーじ)どうもすいません😥

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    なかなか「教育」を変えるっていうのは大変なことです。

    文科省は、もっと学習指導要領を緩くして教師の自由度を上げてあげて自主性に任せることや教師自身への教育・研修に時間が割けるような教育体系に見直せないものなのでしょうか?

    noterの教育研究所さんが書いておられる👇けれど、先生方に「時間」と「心のゆとり」がないような授業の在り方には改善の余地があると思います。
    お上が箸の上げ下げまで詳しく要領にまとめて先生に押し付けたのでは上手くいかないことを過去40年が証明していると思うのです。

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    令和4年度(2022年度) 学校教育の手引 (北海道教育委員会:令和4年5月)より抜粋

    上記はたまたま北海道教育委員会の「学校教育の手引き」を見ていて見つけたのですが、教育委員会ではどうして「学級経営」と「経営」なんて言葉を使ったのでしょうか? じーじは前からずっと違和感を感じていたのですが、皆さんは理由をご存知ですか?

    きっとManagementを誰か文科省か、教育委員会の偉い方が「経営」と訳したことが始まりじゃないのかなとじーじは一人想像しているのですが?

    そしてManagementを「経営」と訳した上に「既得権益をまもるための前例踏襲管理」という意味にしてしまったのではないのでしょうか?

    Managementは、本来「成果」を出すための業務・運営であるのが英語の世界です。学級運営ではダメなんですかね?

    こんなチェック票に先生の主観でチェック印を入れさせたって意味がないように思います。

    それよりも例えば「互いのよさや違いをうけいれようとする雰囲気を醸成していますか」→「Yes」と先生が記入することよりも「それはどうやって?」の質問に先生お一人おひとりの工夫を話してもらい、異見交換(意見交換という名の同調圧力でなく)することに意味があるとじーじは思うのです。

    何故ならManagementに一つの正解はないからです。

    クラスの状況はどれ一つ同じものはない正解のないマネジメントであってもそこには成果を上げるのに「上手か、下手か」は存在します。

    上手なやり方があれば、いろいろな先生方からそのベストプラクティスを学び、意見交換をして、自分のクラスにあったやり方を自分の頭で考えることが大切ではないのでしょうか?

    そうやって経験値をあげて、先生方自身が成長していくことで身についていくものが先生方の教師としてのスキルとなっていくとじーじは思うのです。

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    (孫) じーじ何してるの?

    (じーじ)ちょっと、教育委員会の教育の手引きをみていたんだけど、まあこれは後で「じーじは見た!」シリーズのネタにします。

    (孫) ちょっとこっち来てみて、ここに座ってみて。

    (じーじ)こうかい?

    (孫) あれ~?じーじ頭の地肌が見えてるよ?

    (じーじ)そんなことないよ、フサフサなんだから。。。

    (ばーば)そんなに正直に言っちゃ駄目よ。

    (じーじ)その言い方傷つくわ!

    ☆☆☆
    (感謝)

    ▼昨日「うれしいお知らせです!」通知をいただきました。沢山のスキをありがとうございます。今週末の「じーじは見た!」では教育委員会が先生方に示している教育の手引きを取り上げます。今週も読んでくださいね!

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    【じーじは見た!】 前編:首相官邸ホームページを見てみよう⁉


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    ▼「じーじのボヤキ」シリーズのサイトマップができました。

    ▼Z世代応援団のじーじをよろしくお願いします。


     
     
    還暦を過ぎたじーじが、2021年3月に始めたnoteです。2025年にミレニアル世代以降の生まれの人が労働生産人口の過半数を超える時、明治維新のような若い力による変革が始まると信じています。そんな「Z世代応援団」をテーマにしたじーじのnoteに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

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