
女性を褒めたあと、会話が止まる人へ。自然に話を広げる「次の一言」
女性を褒めたあと、こんな経験ない?
「可愛いですね!」
「ありがとうございます!」
……で、終わり。
せっかく勇気を出して褒めたのに、そのあと何を話せばいいか分からなくなる。
これ、褒め方が悪いというより、褒めたあとに会話をどうつなぐかが分からないんだと思う。
俺は女性と話すとき、褒めること自体をゴールにしてない。
褒めたことをきっかけに、もっと自然に話せたらいいなって思ってる。
今回は、俺が普段意識している褒め方と、褒めたあとの会話の広げ方を紹介します。
俺がよく褒めるのは「声」
女性と話していて、声がいいなって思うことがある。
そんなとき、俺はこんな感じで伝える。
「いい声しとるよねー」
「すごく聞きやすいし、落ち着く声しとるね」
これ、特別なテクニックでも何でもない。
本当にそう感じたから、そのまま伝えてるだけ。
でも俺は、ただ「いい声だね」で終わらせるより、どこがいいと思ったのかまで伝えることを大事にしてる。
声が聞きやすい。
話していて落ち着く。
そういう自分が感じたことを言葉にすると、ただ褒めるだけより気持ちが伝わりやすいと思う。
もちろん、誰にでも同じ言葉を使えばいいわけじゃない。
本当にそう思ったときに言うから意味がある。
褒めるのが苦手な人ほど、完璧な言葉を探してしまう
「なんて言ったら喜んでくれるかな?」
「変に思われないかな?」
そう考えすぎると、褒めること自体が難しくなる。
でも、褒め言葉って別に格好よくなくてもいい。
「その服、似合っとるね」
「その話し方、なんか落ち着くね」
「そのバッグ、いいね」
これくらい自然な言葉でも十分だと思う。
大切なのは、相手を喜ばせるためだけに褒め言葉を探すんじゃなくて、自分がいいと思った部分をちゃんと伝えること。
褒めたあと、何を話せばいい?
例えば、気になる女性に「その服、似合っとるね」って伝えたとする。
相手から「ありがとう!」って返ってきたら、みんなはそのあと何て言う?
ここで無理に質問を探そうとすると、せっかく自然に話せとったのに、急にぎこちなくなることもあるんよね。
俺が大事にしとるのは、褒めたあとに何か言わなきゃって焦らないこと。
相手が嬉しそうにしているのか、少し照れているのか、それとも軽く受け流したのか。
その反応によって、次の一言も変わってくると思っとる。
褒めたあとに大事なのは、次から次へと質問することじゃない。
相手の反応に合わせて、自然に会話をつなげること。
例えば、
「ありがとう!」と笑顔で返ってきたとき。
「そんなこと初めて言われた」と驚かれたとき。
逆に、思ったより反応が薄かったとき。
それぞれ、どう返せば会話が自然に続くのか。
ここから先では、俺が女性と話すときに意識していることを、具体的な会話例と一緒に紹介します。
褒めることはできても、そのあと何を話せばいいか迷ってしまう。
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