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【手放してよかった】シンクのスポンジラック

    皆さんこんにちは、はしもあ です。

    今回は私がフォローさせていただいている、ルームスタイリストの倉田エリさんのnote企画#手放してよかったことに参加したいと思います!

    ▶︎はじめに

    恥ずかしながら、私はズボラでお掃除がとても苦手です。特に水回りは苦手・・・。

    今回「手放してよかったこと」という企画を見て、私が前々から気になっていたものを手放してみよう!と思い、実践してみました。

    ▶︎キッチンのシンクって汚れやすい

    うちのキッチンのシンクは、このようになっています。

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    これまで何の疑いもなく、付属のまな板立てやスポンジラック、水切りカゴを使ってきました。

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    でも掃除をサボると、スポンジラックとシンクが接するところやラック自体に黒カビが発生!
    きゃー!!(掃除は嫌いだけど汚いのも嫌い)
    しかしラックを外さないと掃除できないため、頻繁に掃除するのは面倒・・・。

    これが、前々から気になっていたところでした。

    ▶︎当たり前を手放す

    できないなら、なくす!
    当たり前を手放してみよう!

    まず、スポンジラックですが、普段ここに置いているものは3つだけ。

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    ①スポンジ ②洗剤 ③水筒洗うやつ

    これだけのために広いスペースは必要ありません。むしろ、ラックにカビが生えるし、シンク内の有効スペースを狭くしているし、私にはデメリットの方が多いのでは?と考えました。

    ▶︎スポンジラック・まな板立てを撤去

    とりあえず全部外して綺麗に洗いました。
    (拭き取っていないので水滴がいっぱい・・・)

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    すっきりーーー!!!
    こんな状態を常に保ちたいものです。

    でも水切りカゴだけは、子どものトレーを食後に毎回ガシガシ洗って自然乾燥させるのに活躍しているので(ズボラなので拭き取りは無理)、私には必要と判断し残留させました。

    ▶︎まな板は引き出しの中で十分

    今回まな板立ても一緒に撤去しました。
    おしゃれな家のキッチンって見えるところにまな板は出てないですよね!?

    よく見るとキッチンの引き出しの中にまな板を入れるであろうスペースがあったので、そこに収納してみました。

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    ぴったり!
    「引き出しを開ける」という1アクションは増えますが、まな板を使うときは包丁も出すでしょうから(まな板の右隣が包丁です)、全体として動作が増えるわけではありません。

    つまり、まな板は引き出しの中で十分でした。

    ▶︎スポンジはどこに置く?

    スポンジはとりあえず水切りカゴに置いてみました。

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    これで十分なのですが、試しにスポンジラックを引っ掛けていた突起部分に無印良品の「横ブレしにくいフック(大)」をカチッと引っ掛けてみました。

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    そこに同じく無印良品のスポンジを挟んでみました。

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    今流行りの(?)浮かせるスポンジもどきの完成です。といっても、せっかく広く洗いやすくなったシンクに再び何かを設置するのは本末転倒?
    一応フックはくるくる回転するので外さずシンクの奥を洗えるはずですが。

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    しばらく試してみてイマイチだったら外そうと思います。

    でもスポンジラックはなくして正解でした。

    ▶︎当たり前の概念を見直すきっかけに

    今回の企画は、当たり前にある物や概念を見直す良いきっかけとなりました。

    最初から付いていたスポンジラックですが、手放してみると全然困りませんでした。
    むしろ清潔を保ててシンクも広く使えるので、手放してよかった!

    ただ、人により本当に必要なものは違うと思います。他の人が手放してよかったものが自分にも当てはまるかはわかりません。
    でも自分が当たり前だと思っていることを変えてみると、もしかしたら物理的にも精神的にも想像以上に良い変化をもたらしてくれることがあるかもしれませんね。

    ▶︎まとめ

    -当たり前に使っていたシンクのスポンジラックを撤去してみた。
    -まな板はキッチンの引き出しの中で十分。
    -結果スポンジラックがなくても困らない。むしろ手放してよかった!
    -当たり前にある物や概念を見直す良いきっかけとなった。

    倉田エリさん、素敵な企画をありがとうございます!

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

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    好きなものと暮らしたい。趣味でインテリアコーディネーター資格を取得した、病院勤務の医療従事者。主にインテリア、マイホーム、育児について書いています。

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