メインコンテンツへスキップ
見出し画像

拾ってもらった言葉へ、今度は私から


    数あるnoteの中から、こちらに遊びにいらしてくださり、ありがとうございます。

    いつも記事を読んでくださり、マガジンにも追加してくださっているヒデさんから、今回バトンをいただきました。

    これまで他の方の記事を拝見しながら、
    「いつか私にも回ってきたら嬉しいな」
    と思っていた企画だったので、声をかけていただけたことを、とてもありがたく感じています。



    私が大切にしていた兄の記憶まで受け取って紹介してくださったことが嬉しかったです。


    ヒデさんの言葉には、どこか蝋燭の灯火のようなあたたかさがあります。

    同世代だからでしょうか。

    人生の中で迷ったり、人との関係に悩んだりした時に綴られる言葉が、私にはすっと心に沁みます。

    そしてヒデさんは、マガジン
    「再起の森ライブラリー」を運営されています。

    40代・50代が、もう一度前を向くきっかけになる記事を集めた、小さな図書館。

    勇気や優しさ、本音、人とのご縁。

    疲れた時や立ち止まりたくなった時に、安心して帰ってこられる場所を目指して作られています。

    私の記事も何度もこのマガジンに加えていただきました。

    継続がずっと課題だった私が、noteを始めて約半年。

    ここまで続けてこられたのは、ヒデさんからいただいた温かなコメントや、こうして言葉を見つけて拾ってくださる応援に、何度も励ましていただいたからだと思っています。

    今回こうしてバトンまで渡してくださったことに、改めて感謝しています。




    今回の「note版 ペイ・フォワード・プロジェクト」を企画されたのが、LaLaLaさんです。

    誰かから受け取った優しさや応援を、その人に返すだけではなく、今度は別の誰かへ届けていく。

    そんな「恩送り」のような企画です。

    これまで他の方の記事でこの企画を目にするたびに、素敵だなと思っていました。

    そして今回、自分のところにもバトンが届いたことで、改めて人と人とのご縁がつながっていく温かさを感じています。

    素敵な企画を始めてくださったLaLaLaさんに、心から感謝しています。



    本来は3名をご紹介する企画です。
    これまでたくさんの方へバトンがつながっているのを拝見し、私は今回、一人の方へ心を込めてお渡ししたいと思いました。
    私は今回、「今、この方へありがとうを伝えたい」と思った一人へ、バトンを渡すことにしました。

    今回、私がバトンをお渡ししたいと思ったのは、
    小芝凛さんです。

    noteを始めたばかりの頃、まだ右も左も分からなかった私の記事にスキをくださり、マガジンにも追加してくださいました。

    当時の私は、子育てのことで行き詰まり、どうしたらいいのか分からなくなることも多くありました。

    そんな時に読んだ凛さんの記事には、親として迷っていた私の心に、すっと沁みる言葉がありました。

    答えを押しつけるのではなく、少し視点を変えてくれる。

    「こんなふうに考えてもいいのかもしれない」

    そう思わせてもらえる記事に、何度も助けられてきました。

    そして今日、実際にお話しする機会をいただきました。

    記事を通して受け取ってきたものへの感謝も込めて、今回は凛さんへバトンをお渡ししたいと思います。

    今の私にとって、迷った時に何度も見返したい、
    お守りのような記事です。⬇️⬇️


    凛さん、バトンを受け取っていただき、ありがとうございます😊
    noteを始めた頃からいただいてきた応援への感謝も込めて、今回、凛さんへバトンをお渡しできたことを嬉しく思います。

    そして今日は、お話会でもとても有意義な時間を過ごさせていただきました。

    記事を通して感じていた凛さんのあたたかさを、実際にお話しする中でも感じることができました。

    子育てについて、心に残った言葉もたくさんあります。

    中でも、今の私の心をふっと軽くしてくれた言葉がありました。

    「本当に嫌いだったら、手料理食べないよ」

    そう言ってもらって、
    「そういえば、手料理は食べてるんだった。」
    と気づきました。

    お話会が終わったあと、
    私の悩みがなくなったわけではありません。

    子どもとの関係も、何も解決していません。

    それでも不思議と、肩の力がふっと抜けていました。


    先のことを全部心配しなくてもいいのかもしれない。

    今日できることをしながら、もう少し見守ってみよう。

    また頑張れそう。

    そんな気持ちで、Zoomを閉じました。


    画像
    皆様のおかげで今回も嬉しいお知らせをいただきました✨
    画像
    最後までお読みいただき、ありがとうございました。
    こうして受け取った優しさを、また次へつなげられたことを嬉しく思います🪷


    #ペイフォワードプロジェクト



     
     
    🪷固定記事に、兄の水難事故の記録と、水難事故を減らすために調べ続けたことをまとめています。 子育てや人間関係に迷う母の気持ちを綴っています。 学校や先生と信頼関係を築きながら、子どもを守るために悩み、動いてきた記録です。 「私だけじゃない」と思える場所を目指しています。

    あなたへのおすすめ