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Photo byminhai

白熊杯 賞をいただきありがとうございました

    1ヶ月余りの間、とても楽しませてもらった白熊杯が終わりました。
    運営の方々、大変なご苦労があったことと思います。お疲れ様です。
    ありがとうございました。
    白熊杯のおまとめ記事はこちらになります。

    把握しきれないほどのたくさんの企画がありました。
    私はプレ企画も含めると、

    曲から1句(俳句と短歌)
    白熊杯に投稿(俳句と短歌)
    勝手に賞(俳句と短歌)

    に参加しました。どれも楽しかったです。
    ∩(´∀`)∩ワァイ♪

    曲から1句と勝手に賞は、推し活と言ってもいいと思います。
    好き!の力は偉大です。

    自分がどんな作品を詠むかも大切ですが、参加者の方のたくさんの作品を読むことは幸せな、楽しい時間でした。

    素敵な作品がたくさんあり、自分のなかからは決して生まれない宝ものをいくつも受け取りました。

    参加された皆さん、ありがとうございます。


    今回、いただいた賞と、ご紹介いただいた記事をまとめます。


    【俳句】
    俳句は予選には残れませんでしたが、勝手に賞をいただきました。
    はじめたばかりの俳句、とても難しいです。ゆっくり無理せず取り組んでいきたいと思います。



    さみしさは雪に隠すよ解けるよう

    この句に、勝手に十六夜賞をいただきました。
    とても丁寧なコメント、静謐な世界が好きとおっしゃっていただき、嬉しかったです。ありがとうございます。

    膝掛けで犬をくるみぬ午前二時

    この句に、勝手にchiyo賞をいただきました。
    普段から犬の歌を詠んでいるので、犬の俳句に賞をいただき、嬉しかったです。
    ありがとうございます。

    氷柱より生まれる水に映る僕

    この句に、勝手に七田賞をいただきました。
    とても丁寧に読み取ってくださり、魔法のような句という過分な感想をいただき嬉しかったです。
    ありがとうございます。


    賞ではありませんが

    やよい賞に

    膝掛けで犬をくるみぬ午前二時

    こちらの句を紹介していただきました。ありがとうございます。


    【短歌】
    短歌は、公式の賞をいただけました。
    今回の白熊杯で初めて、三賞を出すことになったようです。

    どうにでもならないこととなることと私が雪で君が星とか

    この歌で白金賞をいただきました。
    ありがとうございます
    (*n’∀’)n バンザーイ

    光栄です。素直に嬉しいです!

    今回出詠した短歌3首は、かわいい白熊さんのヘッダー画像から湧いたイメージで詠みました。

    だって、あまりにかわいい白熊だったので。
    これは、私の歌のための絵だ(不遜な)、というくらいの気持ちで詠みました。

    雪と星は、雪が降っているときは星空は見えない。でも、雪の積もった晴れた夜なら星空は見える。そのときだったら、雪も星も共に在る。どうにもならないことはあるけど、どうにかなることもあるなあ、そういうものだよなあという、変えがたいことと可変のことに思いを巡らせました。

    と

    こう書くともっともらしいですが、実際は、ぱっと出たイメージからできた歌です。
    そのイメージを説明するとこういう感じかな?と思います。

    好きと言っていただけて嬉しいです。

    短歌はほぼ毎日作っているので、その都度あまり出来栄えは気にしていません。
    うまく詠みたいとか、目新しいものを詠みたいというのはありません。

    ただ、その時の自分の心に適う歌を、これからも詠んでいきたいと思います。

    この歌には多くの賞をいただきました。

    雪ん子賞次点、ありがとうございました。

    rira賞1位、ありがとうございました。

    勝手につる賞、ありがとうございました。

    勝手に声が聴こえたで賞、ありがとうございました。

    金のくま賞、ありがとうございました。

    勝手にのんちゃ賞、ありがとうございました。

    あなたの短歌が好きです賞、ありがとうございました。

    勝手に十六夜大賞、ありがとうございました。

    勝手に圭果賞大賞、ありがとうございました。

    こちらの勝手に圭果賞では、

    雪越しに耳を澄ませば聞こえるか泣いてばかりの君の心音

    の歌にも賞をいただきました。ありがとうございました。

    この歌には、大切な相手の心を思う気持ちを込めました。


    短歌はもう1首

    冬籠りしている君とお茶したいこれが好きだと言ってたカップで

    という歌も出詠しました。
    こちらの歌には

    勝手におはようよねちゃん賞をいただきました。ありがとうございました。

    この冬籠りの歌は、まさに「冬籠りしている君」イコール白熊さん、のイメージで詠んだのですが、読み手によって、恋人でも友達でも家族でも、「君」はいいと思っています。


    追記です(2月15日)。
    これでも母さんから、この冬籠り〜の短歌に、これ母きらり賞をいただきました。

    これでも母さん、ありがとうございました。

    たくさんの賞を、本当にありがとうございました。
    とても嬉しく、幸せです。
    ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

    そして最後に、可愛い白熊さんありがとう!
    大好きです⸜(*´꒳`*)⸝











     
     
    はやし はくか、と読みます。 日々短歌。時々、日記などを書いています。小説は短めの読み切りのお話です。 最近、昔愛用していたコンデジRICOH CX4をお散歩カメラにして、楽しんでいます。写真も投稿したいです。

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