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Photo bydongmu

#60[はじまり]4冊1200ページの占いノート,書きたい小説[2024年]

    今日は、今年の今後の noteの予定、始めた時から書こうとしていた占いについてです。

    (約 2,500字、最終更新 2026/3/18)

     note 1に本目の記事の自己紹介に「占い」と書いたのですが、実はこれが初めての記事。カード占いを中心に、宿曜、西洋占星術について書く予定です。

     あまり一般受けしない話題かな? というのと、占いを使うことが生き方にあまり沿わないこと、胸の内に秘めておきたかった気持ちから、今になりました。


    〔執筆予定〕書評、カード、占いかた など

     家族が亡くなる間際にオラクルカード、その後ルノルマンカード、タロットに出会いました。


    鏡の中のもう一人の自分と対話をする

     BGMを聴きながら美しい絵を眺めているだけで、とても気持ちが和みます。絵に触れていると、思いが引き出され、それをどう感じたか。人と会って話すのたは違うもうひとつの居場所のような安心感。
     ノートに書き留める時間が特別な時間でした。


    現実は、正論、合理性、正攻法では解決できないことが山積

     相手の状況・環境、今使える手段、資源。自分の置かれている状況、果たすべき役割、相手との関係性……。

     心情面で割り切れない時に、別の視点というヒントを得て、自分に問い、手にした手段で道を拓いていく。カードが手助けになりました。

     決めごとは最後は自分の決断、判断の責任は自分が責任を負うのが原則です。


    人に向ける言葉をえらべる

     「思っている」からと、すべて「言っていい」とは限らないように、相手の大切にしていること、理解力、度量、矜持きょうじはなにか。

     占いの結果を伝える時も言葉選びが肝要。言葉の質や量、タイミングが肝要だとするなら、鑑定に置き換えると「ライティング」に行き着きました。

     自分の望みを叶えたいのなら、どうふるまうべきでしょうか……?
     相手のことも大切に考えるなら、どう接するべきでしょうか。

     自分で、自分の相談に乗る体ていで、自分に質問をしていきます。この時、自分も相手も責め過ぎず、事象を細かく分けて心を観察します。

     もちろん、楽しみながらです。
     今後、記事にする予定です。どうぞお楽しみに!


    私が過去に触れた占い(3つ)

    整理のため、本やネットで見聞きしたものを書きおきします。


    【1】朴ぼく術

    道具を使って行う占いのことです。
    個人情報を使わずに占うことができます。

     ① 書評:和書、洋書、40冊以上。

      ※カードのガイドブックを除く。

     ② 保有カード(40デッキ以上)

      ・タロットカード
      ・オラクルカード
      ・ルノルマンカード

    手元のExcelでは、カードと本で10万円分以上(!)
    これだけあれば、何か書けることがありそう(?)


     ③ カード占いの結果、4冊 約1,200ページのノート

     手帳型ノートに、始めは殴り書きで気軽に、次第に深掘りしてとても小さな字で書いているうちに、いつの間にかノートが膨大な量に(!)

     この頃の私を支えてくれた家族や友人、地域の方々には、深く感謝しています。温かい言葉、厳しい意見、すべて今の私の糧になっています。

    あの「エマ・ワトソン」さんも、バッグに忍ばせている「タロット・カード」とは?

    VOGUEヴォーグ JAPAN
    ちょっと占ってみますか? 今日は何が出るかな!?

     この記事の投稿についてた質問したら「戦車(正位置)」が出ました。幸先がよさそうです。


    【2】命めい術

     姓名判断、星占い。生年月日や漢字氏名など、その人の個人情報を使う占いです。

    〔例〕
     ・西洋占星術(星占い、ホロスコープ)
     ・宿曜占星術
     ・算命学、四柱推命
     ・紫微斗数

     こちらも書店の書籍程度の知識です。抵抗の無い方と他愛もない話をするために、有料記事にするかもしれません。自分でホロスコープを引けるようになりたいな。

     女性誌『anan』や、noteでもおなじみの『しいたけ占い』さんがお好きな方には、おなじみですね。


    【3】相そう術

    人相、手相など本人のからだの特徴から判断する占いです。

    〔例〕
     ・手相
     ・人相

     こちらは、TVで見聞きした程度。手相は全く分かりませんが、人相の方は職業柄、なんとなく自分流の「見立て」はあります。記事にできることはなさそうです。


    【お詫び】ご相談はお受けしておりません。

     私は現実リアルでは、よく人から「カミングアウト」をされたり、すれ違っただけの人に過去の苦労を打ち明けられたり、ということがよくありました。

     私の気質の問題で、有償・無償を問わずすべてのご相談についてお受けしかねますことを、予めご了承ください。解決できないばかりか、聞くだけ聞いて何もしないのは、大変失礼だと思うからです。

     また、オカルトやスピリチュアル、霊やふしぎな現象についても、耐性がなく、子どもレベルでしか受け止められないことも、はじめにお伝えします。

     お役に立てず心苦しいのですが、ユーモアやコメディは大好きです! 自分ではなかなか言えないのですが、お差し支えなければ、記事がありましたら、ぜひお伺いさせていただきます! ごめんなさいね。


    関連リンク

    寄稿先: 8 Links(エイト・リンクス)

    ちょっと不思議な話ができる、マガジンです。


    みんなに聞いてみたい

    カードについて色々書くつもりなんですが、
    どんなことが知りたいですか?

    持ってるカード? 占い方?
    読み方、カードの意味?
    それとも、ノートの書き方、占いの結果??

    ちょっと聞いてみたいな。


    新聞の上に、4冊の赤いノート。1冊の厚さは1cmちょっと。365ページ書ける方眼タイプ。B6サイズ。手帳用紙なので軽くて持ち運びやすい
    これだけ情報があれば
    なにか記事になると思うのよ?

    次回記事!
    カード占いって? 使い方、読み方(初級~中級~上級)

    あとがき

     占いカードについては、熱心に取り組んでいた時の方が、いい記事が書けたかもしれません。

     ですが、今は客観的に当時を振り返ること、カードをあくまでも「道具」として使う方法、生活に活かす方法について、その頃よりも磨きをかけた、冷静で中庸なバランスの取れた記事を書けるかもしれません。

     やっと、プロフィールとご提供する情報の整合性が取れることに少し安心しています。心の問題は大切ですが、現実の方も noteしかり、きっちりと取り組んでいます。引き続き、応援よろしくお願いします😊


    それではまた、次の記事でお会いしましょう!

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