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フレッシュ

    清々しい朝だと感じられる心をまだ持っていた

    荒んで、暗病んでいた、そんな時代の最中にひとり

    目をつぶって見えるものは、灰色の砂嵐だけだと思っていた

    まだ捨てたもんじゃないと、奥底から声がする

    わたしの声か、あなたの声か、

    まだ見ぬ姿は、桃源郷にいるかのようなぼやけ具合

    でも聞こえる

    まだまだ馳けていける、と


    清々しい朝日は、去年のそれと変わらずに

    ほんとは変わっているんだけど、

    変わらないフリをして今日も降り注ぐ

    雨のように、雪のように、桜が舞い散るように


    重い荷物は捨てていけ、と

    必要ならば、また巡り会う

    そこにあることはわかっているなら

    いつも、一部ではあり続ける

    忘れられる存在でも、なくなることはないのだから


    これからの人生の旅路で

    今日がいちばん若い

    清々しい朝を、新鮮な芽吹きを

    感じられるフレッシュな時を噛み締めて

    見据えた未来を見定めて

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    詩的なぼやきばかり浮かんできます。感情、書きたいことを書きたいnote。ポジティブもネガティブも自分の一部だと受け止めて。。よくわからない詩的な文章とときどきエッセイ的な何か。書きたいことが浮かんだら、無理せず、自分のペースで書いてます。ゆるりと不定期更新!

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