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お弁当屋のレシピ|春がきたから『ちらし寿司』をみんなで作ろう!!

    3月3日は、ひなまつりですね!
    『ちらし寿司』を作って食べる方もいるでしょう⁇

    お弁当のたんぽぽでは、一年中『ちらし寿司』をつくっています!
    お店のレシピを公開しますので、みんなでつくってみませんか??

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    実は一年中食べたっていいんだよ。『ちらし寿司』

    春:お祝いの時期にぴったりなメニューです。見た目も華やかで、「春」感じることができます。
    夏:お酢の力でご飯が腐りにくくなります。いなり寿司にしたら蕎麦やそうめんといっしょに食べると食欲のない時にぴったり。
    秋:敬老の日など、お祝いの席に活躍します。食欲の秋。ちらしの具にキノコを入れても最高です。旬の食材をたくさん散らしてください!
    冬:実は、暖かな酢飯って美味しいってご存知ですか??つくっているときの味見は暖かなごはんでします。これがおいしいのです!めちゃくちゃ。関西では『ぬくずし』とよばれているそうです。

    こんなかんじで、実はちらし寿司は一年中楽しめるのです!
    自分で作れば・・・すきなものだけを載せられます。
    自分のオリジナルちらし寿司をつくってみませんか??

    ちらし寿司の作り方

    お寿司は、たくさんできるので、みんなで食べるのはもちろんのこと、
    1日目はちらし寿司。2日目は、いなり寿司。でというのが実家の定番でした。

    <材料①>ちらしの具の材料

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    お店では一度にたくさん煮ておきます。お家では、3分の1がおすすめです。( )の中に表示。もし余るようでしたら、煮物だと思ってそのまま食べてもOKですし、炊き込みご飯にしても、卵で巻いても美味しいです。

    こんにゃく  1枚(1/3) 
    ごぼう    300g(100g)
    にんじん   300g(100g)
    干ししいたけ 20g(7g)
    あぶらあげ  3枚(1枚)
    水      300ml(100ml)
    醤油     85g(28g)
    砂糖     50g(17g)

    <材料②>寿司めしの材料・・・こちらの表を参考にしてみてくださいね。

    お弁当屋は、米の単位を『合』ではなく『キロ』で計算しています。めんどくさくてごめんなさい。
    今回は、1キロのレシピを掲載してます。
    合にすると6.7合になります。(1合=150g)
    半量の500gだと3.3合になります。

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    米1キロ 炊き立てご飯2.4キロくらい
    砂糖     180g
    お酢     150ml
    塩      17g
    生姜(みじん) 5g(無くてもOK)
    ゴマ     10g(無くてもOK)

    <材料③>飾りの材料

    ・錦糸卵・枝豆・寿司エビ・海鮮 などなど・・・。お好きなものをお好きなだけ。3色あると綺麗にみえます。

    <作り方>

    ①ちらしの具の準備<材料①参照>

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    ごぼう300g

    千切りまたはささがきにしてください。

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    私は、ささがきできないので千切り
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    にんじん 300g
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    こちらも千切り
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    こんにゃく1枚
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    細かく切る
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    干ししいたけ20g
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    水に戻して
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    細かくする
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    油揚げ 3枚
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    細かくする

    これだけ切るって、結構めんどくさいですけど・・・『無』な時間が楽しいです。

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    鍋に入れる
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    水 300ml
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    沸騰して人参に火が通ったら
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    砂糖 50g
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    しょうゆ 85g
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    煮ます。

    お野菜から、水分が出てくるので、10分くらい煮ると

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    煮切ることができます。
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    冷やして冷蔵庫に保存。3〜4日持ちます。

    ②寿司めしを作る(材料②参照)

    ご飯を炊いておきましょう。

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    砂糖 180g
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    塩 17g
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    お酢 150gのところ・・・・180ml測ってますね。
    間違えてますが、ご飯も少し多くとちゃったので、
    おいしくできました。
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    生姜5gも入れてよく混ぜます。
    生姜が苦手な方は無しでOK!

    ご飯の重さを測る

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    番重の重さを忘れずにね!!
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    ご飯にすし酢をかけます。
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    よく混ぜましょう。
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    ごま 10g
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    ごまとお酢のいい香りがします
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    作ってあったちらしの具を100g
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    よく混ぜます。

    ここであたたかい酢飯をぜひ食べてほしいのです!作ってる人しか味わえない最高に美味しい時間です。もっと食べたいってなるんです。

    ③飾る

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    当店では、酢蓮根・梅酢生姜・錦糸卵(手作り卵焼きを使っています。)・枝豆・寿司エビが定番です。
    個人的には、枝豆ではなく紫蘇をのせると香りがまた食欲をそそりますよ。(お弁当屋では色が変わってしまうのでやめました。)
    スーパーに特設コーナーが出来ていたりするので、ひなまつりの時期は選ぶのが楽しいですよ。

    スナップエンドウ・絹さやなどの旬のお野菜や海鮮・大好きなおかずを載せてちらし寿司にしてみてくださいね!!

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    完成です!!

    お弁当屋の妻のつぶやき・・・

    まさか自分がちらし寿司を売るとは思っていなかった3年前のひな祭り。
    わたしは、呑気に誰かが作ってくれたちらし寿司を食べていました。
    お寿司って、ひなまつりだけでなく無性に食べたくなるので、作れるようになってよかったなぁーっておもってます。
    毎日スタッフさんと交代でちらし寿司をつくってるわけですが、要領を掴めると楽しいですし、そんなに難しくありせん。
    あと、同じ割でつくっているのですが、絶対に同じ味にならないです。
    それが本当に面白いところ。
    いつ作っても華やかに見えてパーティーにもぴったりです!
    ぜひ、オリジナルにしかならないちらし寿司を作ってみてくださいね。





     
     
    静岡市・浅間通りで夫婦でお弁当屋「たんぽぽ」を営んでいます。 保育士から、お弁当屋の妻へ。料理のこと、商店街のこと、夫婦で営む小さな店の日常を毎朝綴っています。暮らしと商い、ときどき創作。 2026年note創作大賞にて入選。

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