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Photo byen11538

人のために書きたかったんだ。

    人のために書きたいならさ、相手目線大事だよね。

    あたりまえだけど。

    理学療法士時代、自分で言うけど、けっこうどんなタイプの利用者さんにも信頼されていた。

    なぜなら、相手の話を興味を持って聞いていたから。

    自分の話は積極的にはしなかった。

    だってその方が信頼されやすいって知ってたから。

    信頼されたら、私が提案したリハビリメニューをかなりの確率で受け入れてくれる。

    あんたがいうならやってみようかなって言ってくれてた。

    そして、自分が提案したリハビリをやってくれたらその方の心身がよりよくなると確信していたから。

    理学療法士時代は当たり前にやっていた、相手目線。




    私は、根底に熱い思いはあるけれど、平和に過ごしたいからふつうを擬態して日々仕事していた。

    ここでもふつうですねっていわれたよ。笑


    でさ、私にとって、noteはふつうじゃない部分、日々思っていること感じていることを極力素直に出す場所だから。

    自分の感性を大切にすることがなによりも第一優先だった。


    だから、成功者の、相手目線・読者目線に真っ向から反発してた。

    自分目線で書いた記事で成功してやるんだ私はって。


    実際そのとおり4か月間楽しく書き続けてきた。



    でね、その上でさ。最近強烈に腑に落ちたことがあって。


    それは、

    やっぱり相手目線大事だよなってこと。

    それも、かなり大事ってこと。

    ふつうすぎるよね。


    でも、これはさ、自分の感性×収益化チャレンジを4か月やりまくったから腑に落ちたことで。

    まずは自分の感性や発信したいことや言いたいことを満たしまくることが大事ってことに気づいたんだよね。

    とくに、ふつうになれなかったり、雇用で働けなかったり、でも自力で収入得ていきたいなって思うような人はなおさらね、自分の感覚に自信を持ってたりする場合も多いから。

    まずは、自分の欲求を満たしまくる。


    それをやりまくると、あるところで、満足感が出て。

    やりきったってなって。


    あぁ、自分のためだけじゃなくて、人のためにも書きたかったんだなぁって腑に落ちる。

    そうなったら心から相手目線・読者目線で書くことができるようになるよ。

    正確には

    自分目線=相手目線

    になっている状態。

    これ最強だよ。




    私ね、おかげさまで今ここにたどりついた。

    これからさきこのモードでさらに記事書いていこうと思う。

    また経過報告するね。

     
     
    ふつうになれなかった人の人生戦略/哲学と言葉で、生き方の構造を設計する人/理学療法士/福岡・5人家族/Ljus Port/コメント返信は不定期ですが大切に読ませていただいています

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