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勝手に自己肯定感が上がる習慣化の力

    「やりたいことはあるのに、忙しくて続かない」

    そんな言い訳をしながら何度も失敗を経験していた私が、今、運動を5年間続けられている習慣のつくり方とは。

    朝から家事や仕事に追われ、やる事も山積み。
    夕方になれば子どもの送迎や晩ごはんの支度。
    気づけば夜になり、「今日も自分のことは何もできなかった…」とため息。

    私は長い間そんな毎日を繰り返してきました。
    ダイエットは成功せず、日記はノートを買う事で満足。
    もはや“三日坊主”どころか“一日坊主”でした。

    でも今は、家事・育児・仕事をこなしながら、毎日40〜50分の軽い運動を5年間続けています。
    そのおかげで、宅建士資格試験にも合格でき、体調も安定。
    「続けること」で自己肯定感もあがり、こんなにも自分を支えてくれるとは、昔は想像もしませんでした。

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    私が習慣化できるようになったコツ

    1. 「やる」と決めてしまうこと

    やらないという選択肢を、最初から頭の中から消してしまいます。
    どうしても外せない事情がある時以外は、必ずやる。
    シンプルですが、これが一番効きます。

    2. 感情に左右されないこと

    「今日は気分じゃないな…」と思っても、その気持ちは脇に置く。
    ただ淡々と、予定通りに動きます。

    こうして続けているうちに、やらない日が落ち着かない感覚になります。
    むしろ、やらない方が不安になる。
    そうなれば、習慣化はもうあなたの一部です。

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    習慣を始めるきっかけは
    • 理想の自分を想像する
    • 過去の悔しさや後悔をエネルギーに変える
    • 「今やらないと、将来きっと後悔する」と真剣に考える

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    「三日坊主の誘惑」を乗り越えるために

    忙しい毎日の中で、つい後回しにしたくなる時もあります。
    そんな時は、家事より優先してでも、自分のための時間を先に取ると決めます。

    たとえ短い時間でも、「自分を優先できた」という感覚は、満足感と自己肯定感を大きく育ててくれます。

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    習慣化は、頑張るための鎖ではなく、これからのあなたを支える土台です。
    もしこの記事を読んで少しでも心が動いたら、まずは小さな一歩から一緒に始めてみませんか。

     
     

    EMI

     
     
    40代|元航空会社グランドスタッフ|独学で宅建士資格取得|不動産会社勤務| 2児の親|ライフコーチ 転勤族の妻・子育てを通し心と体、暮らしを整える うつの経験から「自分を大切にする生き方」を模索し、再構築 美容、身体のセルフケア、パートナーシップなど、リアルな知恵をお届けします。

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