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発信する勇気を出すまでに・・・①

    こんばんは。今日もお疲れ様です。

    今日からnote名を

    「岩井真里子」として発信することにしました。

    なぜ発信しようと思ったのか
    発信するまでの経緯や心境の変化
    「岩井真里子」として発信することにした理由
    等々
    これから少しずつ書いていきたいと思います。

    発信しよう


    そんな心境になったのは、先月24日(土)旭川市内で開かれたイベントに参加したことがきっかけでした。


    主催担当のMaicoさんと、『発信する勇気』の著者末吉宏臣さんのトークショーがあるというのを知ったのは、多分6月下旬だったと記憶しています。

    「発信で人生が変わる」
    「時間と場所に捉われない生き方をする」




    Maicoさんの名前を久しぶりに見た懐かしさと共に、この2つの言葉に妙に惹かれたのでした。「発信で人生が変わったら、きっと楽しいだろうな。」「時間と場所に縛られない生き方で収益に繋がったらどんなにいいだろう。」


    この時の私は、自分の世界とはまた違う世界のこととして、「いいなぁ。私もそんな風に生きていけたらいいな。」と思ったのですが、当時6月末の地元でのイベントに向けての準備や運営などに余念がなかったこともあり、そのイベントについてしばらくの間忘れていたのでした。


    地元でのイベントは、私がずっとやりたいと思っていたことでもあったので、準備を進めていくのはとても楽しかったのです。楽しかったのですが、同時にモヤモヤすることもたくさん抱えるようになっていました。


    詳細については、またどこかでお話したいと思うのでここでは省きますが、「心の底から笑った!」「本当に楽しかった!!」と、参加者の皆さんにも講師の方にも満足して頂けたので、イベントそのものは大成功裏に終えることができてホッとしたものの、私の心の奥底で燻っていた「モヤモヤ」が消えないまま。



    次に控えているイベントのことを考えると、気が重くなっている自分がいて、このままでいいのかと悩んでいたところ、たまたまAmiさんの投稿に「カウンセリング」という言葉を見つけ、そのまま読み進めていくうちに、Maicoさんのイベント案内の記事があり、「え?」と驚いたのでした。



    もうすでに終わっているだろうと思っていたイベントが、約10日後の実施であることを知り、参加申し込みの受付もまだ間に合うとのこと。



    そこから、時間のあまりない中で、手話通訳のことなど親身になって、一緒に考えて下さったりして、安心安全の気持ちで、当日を迎えることができたのでした。イベント当日もとてもステキな時間だったのですが、当日を迎えるまでの間のMaicoさんとAmiさんとのやりとりが、本当に愛あふれるステキな時間で、私の心は癒されていました。(Maicoさん、Amiさん、本当にありがとう!!)



    長文になったので、次回に続きます。


    最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌈
    ステキな日々に心から感謝🌷

     
     
    生まれつき耳が聞こえない。聾学校で27年以上勤め、2021年7月に早期退職。手話に出会う前と手話と出会ってからのこと、北海道で初めての聞こえない教員として現場で感じたこと、そして現場から離れた今思うことを言葉にしていきます。現在誰もが笑顔になれる安心の居場所作りを目指して活動中。

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