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【広告】amazon独自カタログ「ミニマム広告」

    最小で最大の効果「ミニマム広告」

    セット品、アソート品のamazon独自カタログを作ったけど全然売れない。
    カタログを作った初期は、そんな状況になりがちです。

    そんなのはイヤだから広告をかけたい!
    でも、あんまりお金はかけたくない!

    という方にオススメの広告がこの「ミニマム広告」です。

    結論を先に言うと「ミニマム広告」とは
      元となる単品商品カタログに「相乗り広告」をつける
    だけの広告です。つまり、

     「そこの単品商品を見ている人!
      この3個セットの方がお得だから見てって!
    」

    と騒ぐための広告です。
    非常にシンプルで効果的なのでぜひ覚えてください。

    と、ミニマム広告の設定をする前に、、

    そもそも見られているかも?

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    その商品が「どのくらい見られているか」をしっかり確認しましょう。
    そもそもたくさん見られているのであれば広告をかける必要なんてありません。
    問題は別にあります。(主に価格)

    その商品が見られているかどうか?を確認する方法は、
     セラーセントラルメニュー
     ⇒レポート
     ⇒ビジネスレポート
     ⇒子商品別の詳細ページ売上・トラフィック

    このページを開くと、過去30日の

    ✅商品別の訪問者数(セッション数)
    ✅商品別の閲覧数(ページビュー)

    が確認できます。(期間の変更可)

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    一ヶ月単位で訪問者数(セッション数)が300件以上あれば問題ありません。その商品は1日十数人の人が見ています。

    ミニマム広告の設定手順

    以上を踏まえたうえで、以下の手順でミニマム広告を設定してください。

    ■スポンサープロダクト広告

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    セラーセントラルメニュー
     ⇒広告
     ⇒広告キャンペーンマネージャー
     ⇒キャンペーンを作成する
     ⇒スポンサープロダクト広告(続行)

    広告の設定画面が起動したら以下の手順で設定してください。

    ■広告グループ名

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    広告をかける商品群の名称です、「商品名」など適当な名称を入れてください。

    ■商品

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    広告をかける自分の商品(独自カタログ商品)を選択します。
    ASIN、商品名などで検索して該当の商品を「追加」してください。

    ■ターゲティング

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    「マニュアルターゲティング」を選択してください。

    ■マニュアルターゲティング

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    「商品ターゲティング」を選択してください。

    ■商品ターゲティング

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    「個々の商品」を選択
     ⇒リストを入力
     ⇒完全一致に✅(拡張の✅をはずす)
    ※「ほんだしに密接に関連した商品」も広告表示対象としたい場合は「拡張」にも✅

    【重要ポイント】

    ここにセット品の元となる単品のASINを入力してください。
    (ミニマム広告で重要なのはココだけです)

    入札額の設定

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    自動で設定された入札額が「20円以上」であれば「20円」で再設定してください。広告費が不要に多くならないための措置です。
    ※自動設定値が20円以下の場合そのままでOK
    ※攻めたい方は40円などでもOK

    ■除外商品ターゲティング

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    設定せず

    ■キャンペーンの入札戦略

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    「動的な入札額 - ダウンのみ」を選択
    (この選択をすると1クリック20円以上に上昇しません)

    ■設定

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    キャンペーン名に任意の名称を入力してください。
    (例:ミニマム広告 ○○○[商品名])

    開始:本日(そのまま)
    終了:終了日を設定しない(そのまま)

    1日の予算:600円~(20円で30クリック相当)

    ※予算を引き上げても良いですが最初は600円程度でよいでしょう。
    ※詳細は省きますが600円~にするとその後に設定可能な「キャンペーン予算ルールの制御」が有効になります。
    (予算ルールはとりあえず使わないので無視してください)

    ※amazonの仕様によるものか、商品ターゲティング広告が稼働し始めるまで数日かかります。


    単品を購入する人にセット品を見せる

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    冒頭に書きましたが、このミニマム広告は

    元ととなる単品商品の購入を検討している人に
    お得なセット品の独自カタログを見せる広告です。

    「そこの奥様!3つ買うと今なら10%割引でっせ!」
    といった具合です。

    ちなみに、
    適正な価格で販売されている高回転商品
    は、おおむね
    購入転換率(ユニットセッション率)が5%前後となります。
    (上述のビジネスレポートで確認できます)

    つまり、そのカタログに

    20人のお客様が訪れると1個買われる
    (20人×5%=1人)

    という計算です。

    そういった意味で、1日の予算600円は、
     30クリック分(20円×30クリック=600円)
     つまり、30人のお客様に見られる⇒毎日1個は売れる
    という点で理にかなっています。
    (実際は、そう単純な動きにはなりませんが)

    最も効率的な広告「ミニマム広告」

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    繰り返しになりますが、
    セット品やアソート品の多い独自カタログでは、

     【その単品商品を購入する直前】のお客様に
     【自分のお得なセット商品】を見せる

    というのが最も効果的な広告と言えます。

    自信をもって作った商品カタログを最小の広告費で軌道に乗せたい!という人にオススメの広告設定です。

    広告で商品が売れるようになると、広告以外からのオーガニック検索(自然検索)でも商品が売れるようになってきます。

    こちらは広告費がかかっていないので丸儲けです。

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