
滋賀の堅田の生き物たち
今年の1月12日に滋賀県の堅田というところに生き物の写真を撮りに行ってきました。
いくつかの場所を回りながら写真を撮っていきました。
電車に乗って堅田へやってきました。
降りてすぐ、駅の柱の下にヒメオドリコソウを見つけました。
この植物は紫色の花が好きなのですが咲いていなかったです。

駅を出て結構歩いていると空にトビが飛んでいました。
曇っていたのでほとんどシルエットってみたいな感じ。
堅田内湖公園 君待広場付近で撮影しました。
正式名称はトビですが、トンビという人が多いのは、飛騨の方の方言でトビをトンビと言うのですが、飛騨の歌が広がり普及しました。

琵琶湖大橋 展望台付近の住宅街でヒヨドリが止まっているのを見つけました。
これまたシルエットっぽくなっています。

伊豆神社をこえたあたりで電柱の上にハシブトガラスが止まっている写真を撮りました。
カラスは人間の6~8歳ほどの知能を有しているそうです。
伊豆神社の周りの駐車場にてキク科の植物の写真を撮りました。
なんの種類かは分かりませんが綺麗です。


居初氏庭園付近でまたトビを見つけました。
先ほどの写真よりはっきり写っています。

琵琶湖大橋から少し南に歩いていくと出島の灯台という場所につきました。
別に東大に登れるわけではないですが、結構切なところです。(少なくとも私はそう思った。)
そこでカワウが湖の方へ泳ぐのを見かけました。
出島の灯台を出る時に、タイワンシジミを見つけました。


狭い道を通っているところ地面に銀ゴケが生えているのを見つけました。
いろんなところで見れるコケで、クマムシなどが生息しています。
低木にカワラタケが生えていました。
年季が感じられる。
その近くの道の端にヒメツルソバが群生していました。
「ヒメツルソバの道」と言えるのでは。
祥瑞寺付近です。



琵琶湖哀歌の歌碑付近の木にカワラタケが生えていました。
結構古いキノコのようで、砂などをかぶっています。
歌碑の隣にセイタカアワダチソウが群生していました。
明治時代末期に持ち込まれた昔からいる外来種で、持ち込まれた理由が観賞用だったのも花が一番咲く季節はとても綺麗な黄色い花が見られるからだと思います。


神田神社を歩いていると百日紅の木を見つけました。
花が綺麗なのですが、葉すらありませんでした。
これはこれで綺麗。

琵琶湖にユリカモメが止まっていました。
時期になると頭が茶色っぽくなります。(Cowry639は見たことがないです。)
反対側にはホシハジロがいました。
満月寺の浮御堂から撮影しました。


大津市立堅田中学校の周辺の路地でハクセキレイを見つけました。
目の周りが少し黄緑っぽいように見えます。

カーブス アルプラザ堅田の近くの田んぼで大量のスズメを見つけました。
どこでも見れるような気がしますが、これほどの量は初めてです。


終わりに
今回は堅田に写真を撮りに行って多くの生き物を見つけることができました。記事の長さの問題で、全ては載せていませんが50枚ほどの写真が撮れました。
堅田琵琶湖を眺めることのできるところが多く心が安まります。
おすすめは満月寺です!行ってみてください!